【餃子の王将 vs 大阪王将】 4万件超の口コミから 消費者のブランド認識の違いを徹底分析

口コミラボを運営する株式会社movでは、口コミサイトを”もっと”売上に変える『口コミコム 』の分析機能を用いてレポートを作成しています。

今回は東京・大阪の餃子の王将と大阪王将各50店舗合計100店舗の口コミ(総数40,000件超)を分析し、どちらが真の王将なのかを調査しました。

このレポートでは以下の3項目を確認しました。

  • 2社の1店舗当たりの口コミ数の差
  • 独自のAI分析を用いて、2社をQSCA(品質(Quality)、接客(Service)、清潔感(Cleanliness)、雰囲気(Atmosphere))の4指標でスコアリング
  • 口コミをキーワード単位に分解しそれぞれのキーワードがポジ/ネガのどちらで使われているのかを集計し、口コミの傾向

餃子の王将と大阪王将についての参考記事

https://lab.kutikomi.com/news/case/ohsho/

この週刊MEOレポートでは口コミを横断して分析することで見えてくる「新しい発見」をご提案します。レポートの詳細は資料請求してください。

レポートをダウンロードする(無料)


今回の調査対象

今回は、餃子の王将と大阪王将の口コミを分析しました。

対象としたのは

東京都で各25店舗、大阪府で各25店舗

合計100店舗

口コミ総数40,000件超

です。

餃子の王将・大阪王将の口コミを分析

調査対象の店舗に寄せられる口コミの新規投稿件数は2017年ごろから増加し、新型コロナウイルスの影響で2020年には一度停滞を見せたものの、2022年に過去最高の10,800件ほどの新規口コミ投稿が予想されます。

サイト別口コミ投稿件数の変化

口コミ件数をサイト別に比較すると、2021年までGoogleマップへの新規投稿が過半数を占めていました。ただし、2022年でYahoo! MAPへの口コミも急増しています。これはLINE PLACEとの連携によるものと考えられ、今後のYahoo! MAPの口コミ増加についても注視していく必要があります。

1店舗当たりのブランド別口コミ投稿件数

1店舗あたりに寄せられる新規口コミ件数をブランド別に比較すると、2018年を機に各ブランドで差が生まれ、2021年には餃子の王将が大阪王将の店舗あたり約1.5倍の口コミが投稿されています。

詳細なレポートではトレンドを反映したブランドの品質を測るのに適している評価の3ヶ月移動平均をご確認いただけます。是非、ダウンロードして詳細をご確認下さい。


レポートをダウンロードする(無料)


口コミコムを利用した分析例(QSCA分析)

口コミコム を利用すると、Googleマップ食べログなどに投稿されるすべての口コミを自動でAI解析できます。店舗評価に必要なQSCA(Q:品質、S:サービス、C:清潔さ、A:雰囲気)に関する口コミを抽出し、それらの口コミがポジティブなのかネガティブなのか、文脈から判定し自動でスコアリングしています。

それらのAI解析を用いた分析例として「餃子の王将」のQSCA・頻出ポジネガキーワードを確認しました。

詳細なレポートでは各ブランド間の比較、大阪王将についてのQSCAとポジネガキーワードをご確認いただけます。是非、ダウンロードして詳細をご確認下さい。

https://lab.kutikomi.com/news/case/ohsho/

各ブランドを共通キーワードで分析すると、、、

同じ業界を横串で比較する場合、各社共通して使われているキーワードを分析すると違いが見えてきます。餃子の王将・大阪王将に寄せられるお客様の声を詳細に見ていきましょう。

店舗設計やサービスに関するキーワードについて、各社の言及数とポジ・ネガ率を調査しました。

言及数に関しては、餃子の王将が各キーワードで見ても多いです。

ポジ・ネガ率を見てみると、「テーブル」「トイレ」といった清潔感に関する項目で大阪王将にネガティブな意見が高く、差が大きく出ていることが分かりました。

その他、品揃えや商品、ターゲットについての口コミを横串で比較した「戦略キーワード分析」については、詳細レポートをダウンロードしてご確認下さい。

レポートをダウンロードする(無料)


口コミサイトを”もっと”売上に変える「口コミコム」とは

口コミは「消費者の購買行動にもっとも影響を与える要素」のひとつですが、口コミ対策は専門的な対応が難しく、個別の記載ひとつひとつに目を通し一喜一憂している担当者も多いのが現状です。実際、「口コミは読んでみたけど、具体的に何をすればいいか分からない」「いざ、施策を検討しようとしても、些末な施策しか出てこない」と悩んでいる担当者もいるのではないでしょうか?

口コミコム が運営する口コミラボでは、口コミ一括管理ツール『口コミコム 』の「分析機能」を用いて、業界別・テーマ別に口コミ分析レポートを作成し、口コミ対策のヒントを発信していきます。

レポート一覧はこちら → https://kutikomi.com/resource/

口コミコム は、Googleマップをはじめとした地図アプリ口コミサイトでの店舗情報を整理し一括更新できると同時に、お客様の口コミ分析、クーポンの配信まで行うことで、国内外の口コミサイトを”もっと”売上に変える「口コミサイトの一括管理ツール」です。

飲食店や商業施設、小売店だけでなく自治体と連携するなど、業種業界に関わらず広くご利用頂いております。

口コミコム 導入 3つのポイント】

■その1 お店の情報管理をこれ一つで

Googleマップなどの地図アプリや様々な口コミサイトにお店の情報を更新していくのはとても大変な作業です。口コミコム では、お店の営業時間やメニュー情報などをマスターデータとして更新しておけば、それぞれのサイトの店舗情報を一括・自動で更新できます。

営業時間などの頻繁に変わる情報は公式サイトと連携しておけばマスターデータの自動更新も可能。チェーン店や複数の口コミサイトを使っている現場の作業を削減し、MEO対策を支援します。

■その2 口コミの分析もこれ一つで

さまざまな口コミサイトに散らばっているお店の口コミを一元管理できます。さらにアンケートを始めたり自社で実施したアンケートを取り込んだりすることも可能です。

お客様の声を分析することで、口コミや★の数分析といった最近の傾向はもちろん、都道府県別やフランチャイジー別で見たりと、お客様の声を元にした細かい分析も簡単に実施できます。

■その3 売上につながる打ち手もこれ一つで

口コミサイト地図アプリクーポンの配布やセールの告知といった集客施策も一括で配信することができます。

Googleマップでセールやイベント、キャンペーンの告知、チラシアプリのチラシデータ配信など「お客様が来店したくなる施策」をまとめて配信できます。

口コミコム をもっと詳しく見る

https://kutikomi.com/

ほかにもこんなレポートがオススメです

ご当地ハンバーグ4ブランドの口コミ分析

関東近県のご当地ハンバーグ4ブランド(さわやか、フライングガーデン、ハングリータイガー、あっぷるぐりむ)の口コミを分析し、さわやかが最強である理由に迫りました。

レポートをダウンロードする(無料)

高級食パン専門店4ブランドの口コミ分析

乃が美、一本堂、銀座に志かわ、嵜本の4ブランドの口コミ分析から、家で食べられる食パンは〇〇、贈答用の食パンは〇〇であることがわかりました。

レポートをダウンロードする(無料)

牛丼・丼ものチェーン4ブランドの口コミ分析

吉野家、松屋、すき家、なか卯の4ブランドの口コミを分析しました。コロナ禍で各社が注力した「テイクアウト」も口コミを見ると差が見える結果となりました。

レポートをダウンロードする(無料)

関連するオススメ記事

この記事の筆者

口コミラボ編集部

口コミラボ編集部

口コミラボ編集部ではMEO対策、ローカルSEO対策、販売促進、店舗の口コミデータをもとにしたコンテンツなどを配信しています。