【28選】人との接触を避ける「非接触サービス」まとめ:今すぐ飲食店が導入すべきモバイルオーダー・デリバリー・キャッシュレス決済を徹底解説

新型コロナウイルスの流行下では、特に飲食店などで、店舗内での「三密」状態が忌避される傾向にあります。

この問題に対する解決策として、人と人との接触を避けつつ飲食店としてのサービスを提供できる「非接触サービス」が注目されています。

本記事では、飲食店で今すぐ導入したい28の非接触サービスをまとめます。

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モバイルオーダー系の非接触サービス

飲食店では、各席に置いていたメニューを廃止したり、従業員が注文を直接取る形式を取りやめたりと、来店客と従業員の接触を極力減らす取り組みが多く見られます。

この項目では、飲食店におけるオーダーにかかわる非接触サービスの例をいくつか紹介します。

1.スマートフォンで客席から食事をオーダー「CUONA」

CUONA 公式サイト
▲[CUONA]:公式サイト スクリーンショット

「CUONA」は、ICチップ(NFC)を利用し非接触で注文と会計が完了できるサービスです。

来店客は客席に掲示してあるNFCシールにスマートフォンをかざすことで、料理の注文と会計を客席で座ったまま終えられます。

料理の準備ができたら、来店客は店内の指定された場所で料理を受け取ります。事業者側は、過去の来店客の注文履歴を記録できます。

2.食べ放題・飲み放題にも対応「dinii」

dinii 公式サイト
▲[dinii]:公式サイト スクリーンショット

「dinii」は、来店客のスマートフォンでQRコードを読み取り、注文ページから注文と会計が終えられるサービスです。

店舗側で時間制限や注文などのルールを設定できるため、食べ放題や飲み放題などにも対応できます。

また、スマートフォンでの会計とレジでの会計のどちらにも対応しており、更にはスタッフを呼ぶ機能も搭載しているため、来店客の需要に合わせて臨機応変に対応できます。

3.QRコードでスマートフォンにメニューを表示「MEDIY」

MEDIY 公式サイト
▲[MEDIY]:公式サイト スクリーンショット

「MEDIY」は、無料で利用できるQRコードメニュー作成サービスです。

自店のメニューを撮影しMEDIY公式サイトに送信すると、3〜5営業日でメニューのPDFデータを表示するQRコードが返送されます。

このQRコードを店内に掲示することで、来店客がスマートフォンからメニューを閲覧できるようになります。

4.非接触で料理が受け取れる「O:der Locker」

O:der Locker 公式サイト
▲[O:der Locker]:公式サイト スクリーンショット

「O:der Locker」は、スマートフォンから注文と会計ができる「O:der」のプラットフォームと連携した、持ち帰り用のスマートロッカーです。

O:der Lockerを店頭に設置し、O:derにて注文を受けた料理をO:der Lockerに置くことで、ユーザーはO:der Lockerから注文した料理を受け取れます。

5.番号札をスマートフォン上に表示できる「QRin」

QRin 公式サイト
▲[QRin]:公式サイト スクリーンショット

「QRin」は、QRコードを利用した非接触の予約受付・呼び出しサービスです。

掲示したQRコードを来店客がスマートフォンで読み込むことで、番号札を引くように予約を受け付けられます。

QRinの画面上には順番待ちの人数や予約番号が表示されるため、従来の番号札を完全に置き換えられます。

店舗側からの呼び出し機能も設けられているため、コロナ禍における安全対策とスムーズな案内を両立できます。

6.QRコードをスキャンしてオーダー・会計「SelfU」

SelfU 公式サイト
▲[SelfU]:公式サイト スクリーンショット

「SelfU」は、スマートフォンから注文と会計が終えられる「O:der」のプラットフォームを利用した、QRコードによる注文サービスです。

メニュー画面は英語と中国語にも切り替えられるほか、今後更に多くの言語にも対応する予定となっており、コロナ後のインバウンド復活を見据えた導入もできます。

食べ放題や飲み放題にも対応しているほか、一回の注文数に上限を設定できるため、過剰な注文による食品廃棄の防止にも役立ちます。

7.POS開発から派生した非接触注文システム「Uレジ Mobile Order」

Uレジ Mobile Order 公式サイト
▲[Uレジ Mobile Order]:公式サイト スクリーンショット

「Uレジ Mobile Order」は、QRコードを利用した注文サービスです。USENが提供する「Uレジ FOOD」の追加機能として提供されています。

Uレジ Mobile Orderでは来店客それぞれに注文用のQRコードが発行され、QRコードを通してスマートフォンから料理の注文ができます。

トッピングや酒類の割り方など、追加の選択肢が必要なメニューにも対応できます。

合わせて同社の決済サービスである「Uペイ」を契約することで、会計までの流れを全て非接触化できることも特長です。

8.USENによるメニューQR化サービス「USEN My Menu」

USEN My Menu 公式サイト
▲[USEN My Menu]:公式サイト スクリーンショット

「USEN My Menu」は、USENが提供している無料のQRコードメニュー作成サービスです。

作成されたQRコードをポップやシールとして店内に掲示し、来店客にスマートフォンで読み込んでもらうことで、スマートフォン上にメニューを表示できます。

デリバリー系の非接触サービス

外出や買い物の際に人との接触を避けたいという需要から、コロナ禍においてデリバリー業は著しく成長しており、同時にさまざまな事業者から注目されています。

現在ではフードデリバリーに付加価値をつけた一風変わったサービスや、スーパーなどの商品のデリバリーなどの新たなデリバリーサービスも続々と登場しています。

9.世界で展開するデリバリーサービス「Uber Eats」が「置き配」開始

Uber Eats 公式サイト
▲[Uber Eats]:公式サイト スクリーンショット

「Uber Eats」は、日本においてデリバリー業の代表格ともなっているデリバリーサービスです。同社は2016年から日本でのサービスを展開しています。

Uber Eatsでは、アプリを通して自宅や職場から提携している飲食店へ出前を注文できます。

出前の注文を受けた料理は、Uber Eatsから委託を受けた配達パートナーにより注文者の指定した地点まで配達されます。

注文時に玄関先やロビーへの「置き配」を指定すると配達員との接触なく出前が受け取れるため、非接触のフードデリバリーサービスとしても注目されています。

10.全国3万軒以上の店舗からデリバリー「出前館」も「置き配」対応

出前館 公式サイト
▲[出前館]:公式サイト スクリーンショット

「出前館」は日本製のフードデリバリーサービスです。日本で初めてのオンラインフードデリバリーサービスとして、2000年から現在に至るまでサービスを提供しています。

出前館では、アプリやWebサイトから飲食店へ出前が注文ができます。注文を受けた料理は出前館の宅配スタッフが利用者まで配達するほか、置き配にも対応しています。

最近では飲食店のほかにも一部のスーパーや酒屋などが出前館と連携しており、商品の配達に対応しています。

11.中国系のデリバリーサービス「DiDi Food」

DiDi Food 公式サイト
▲[DiDi Food]:公式サイト スクリーンショット

「DiDi Food」は、中国系のタクシー配車サービス「DiDi」が提供しているフードデリバリーサービスです。

同サービスでは、アプリから出前の注文ができます。注文を受けた料理は、Uber Eatsと同様に委託を受けた配達パートナーにより注文者の指定した場所まで配達されます。

現在は大阪府大阪市をはじめとする一部の地域でのみサービスを展開していますが、今後少しずつ対応エリアが拡大される予定です。

12.LINEが提供するデリバリーサービス「LINEデリマ」

▲[LINEデリマ]:公式サイト スクリーンショット
▲[LINEデリマ]:公式サイト スクリーンショット

「LINEデリマ」は、コミュニケーションアプリ「LINE」を展開しているLINEが提供しているデリバリーサービスです。

LINEアプリからデリバリーを注文できることが最大の特長となっており、20代から30代の女性ユーザーを中心に多くのユーザーを抱えています。

LINEデリマは出前館と統合されているため、LINEデリマに登録する際には出前館への登録が必要です。

13.初期費用無料のテイクアウトサービス「menu」

▲[menu]:公式サイト スクリーンショット
▲[menu]:公式サイト スクリーンショット

「menu」は、初期費用無料でテイクアウトシステムが導入できるサービスです。別途デリバリーにも対応しており、テイクアウトとデリバリーの管理を一本化できます。

menuのユーザーは同社の公式アプリを通してテイクアウトやデリバリーを注文できます。

公式アプリは口コミの書き込みにも対応していることが特長です。

14.デリバリー・テイクアウト向けクラウドサービス「NEW PORT」

NEW PORT
▲[NEW PORT]:スカイファーム株式会社より提供
「NEW PORT」は、スカイファーム株式会社により神奈川県横浜市の一部で展開されているデリバリーとテイクアウトのサービスです。

同社では、2021年3月より全国に向けてクラウドサービスを展開する予定で、利用料を抑えているため、デリバリー・テイクアウトの導入を検討する個人店舗でも無理なく導入できます。

このサービスでは施設特設ページのシステム構築や、店舗スタッフ向けの配送管理画面の提供、テイクアウト・デリバリーの同時実装が可能であるほか、フード以外の商品にも対応しています。またユーザーは、複数店舗での一括オーダーができます。

15.食事に花を添えて宅配する「Soeru delivery Echizen by flower」

Soeru delivery Echizen by flower 公式サイト
▲[Soeru delivery Echizen by flower]:公式サイト スクリーンショット

「Soeru delivery Echizen by flower」は、料理に花を添えて配達する一風変わったフードデリバリーサービスです。福井県の花屋「れんてん」が近隣の飲食店や食料品店と提携し、サービスを提供しています。

Soeru delivery Echizen by flowerでは、飲食店ではない店舗が近隣の飲食店への注文を管理し、料理を配送するまでの過程担当しています。

また、この管理システムを使用する「のれん分け」の運営事業者を全国に向けて募っています。

16.注文したお弁当をまとめて配達「オフィス弁当ソーシャルデリバリーサービス」

JOY弁 公式サイト
▲[JOY弁]:公式サイト スクリーンショット

「JOY弁」は、東京ミッドタウン日比谷にて9月1日から開始された「ソーシャルデリバリー」という取り組みです。

企業の社員が東京ミッドタウン日比谷の中ある飲食店の弁当を注文し、できあがった弁当を企業の代表が受け取るか、ヤマト運輸が配送します。

企業の代表が受け取りに行く場合は、「お使い配送」として次回以降の注文に使えるポイントがもらえます。

17.各社員の家に懇親会用の料理を配達「法人向けオンライン懇親会プラン」

マックスパート 法人向けオンライン懇親会プラン 公式サイト
▲[マックスパート]:公式サイト スクリーンショット

「法人向けオンライン懇親会プラン」は、法人向けのケータリングやイベントの企画運営が専門のマックスパートによるオンライン懇親会サービスです。

同社では、リモートワークへの移行により不足しがちな社内におけるコミュニケーションを補うため、オンライン懇親会を開催することを想定してサービスを提供しています。

法人向けオンライン懇親会プランでは、企業ロゴやスローガンをあしらった包装の料理を自宅や会社へと配送します。また、オンライン懇親会の企画や当日の運営サポートも提供しています。

18.楽天グループのデリバリーサービス「楽天デリバリー」

▲[楽天デリバリー]:公式サイト スクリーンショット
▲[楽天デリバリー]:公式サイト スクリーンショット

「楽天デリバリー」は、楽天が提供しているデリバリーサービスです。楽天ポイントを用いての注文が可能となっており、楽天ユーザーを中心に利用されています。

楽天デリバリーには飲食だけでなく、ハウスクリーニングや水道工事などの業種でも出店できることも特長となっています。

キャッシュレス系の非接触サービス

スマートフォンを使った注文やデリバリーサービスなどが普及するとともに、直接金銭の受け渡しが発生しないキャッシュレス化も推進されています。

19.BOPIS導入のためのプラットフォーム「Bopis Cloud」

Bopis Cloud 公式サイト
▲[Bopis Cloud]:公式サイト スクリーンショット

「Bopis Cloud」は、BOPIS(Buy Online Pickup In Store:ネット注文・店舗ロッカー受け取り)を導入できるプラットフォームです。

店舗にBOPISを導入すると、利用者はアプリから商品を購入し、指定した日時に店舗のロッカーにて商品が受け取れます。

これにより、店舗での商品への接触や、レジ付近での密集などを避けられます。

同サービスは「IT導入補助金2020」の対象にもなっており、申請により導入費用の一部が補助されることも特長です。

20.JCBによるタッチ決済「JCBコンタクトレス」

JCBコンタクトレス 公式サイト
▲[JCBコンタクトレス]:公式サイト スクリーンショット

「JCBコンタクトレス」は、JCBが提供している非接触決済サービスです。JCBコンタクトレスに対応しているカードやスマートフォンなどで利用できます。

支払い時に店員とカードの受け渡したり明細にサインを書く必要がなく、非接触にて会計を完了できることが特長です。

21.コロナ後も見据えたQRコード決済「LinkTrust Pay」

LinkTrust Pay 公式サイト
▲[LinkTrust Pay]:公式サイト スクリーンショット

「LinkTrust Pay」は、日本、中国、韓国のあらゆるQRコード決済を1つにまとめられる決済サービスです。

同社では決済サービスの他にも、NFCシールやQRコードを利用した飲食店向けの非接触注文システムも展開しています。

LinkTrust PayではPayPayやメルペイなどの日本の決済サービスと合わせてAliPayやWeChat Payなどにも対応しており、アフターコロナでインバウンドが回復した際にも継続して利用できることが特長です。

22.JCB系のQRコード決済スキーム「Smart Code」

Smart Code 公式サイト
▲[Smart Code]:公式サイト スクリーンショット

「Smart Code」は、JCBが各非接触決済事業者と加盟店舗との契約から端末の設置、精算までの一本化を担うサービスです。

現在はatone、au PAY、K PLUS、LINE Pay、pring、メルペイ、各種銀行系決済サービスなどに対応しています。

23.TableCheckの「コンタクトレス決済」

TableCheck コンタクトレス決済
▲[TableCheck コンタクトレス決済]:株式会社TableCheckより提供

TableCheckの「コンタクトレス決済」は、利用者が「TableCheck」を通じて飲食店を予約する際にクレジットカード情報を入力しておくことで、当日の会計を入力したカードに請求できるサービスです。

領収書もオンラインで自動発行されるため、飲食時に金銭の受け渡しは一切発生しません。

24.地域通貨やポイントもキャッシュレスに「ポケペイ」

ポケペイ 公式サイト
▲[ポケペイ]:公式サイト スクリーンショット

「ポケペイ」は、飲食店のポイントやハウスマネー、自治体の地域通貨などを電子マネー化できるスマートフォン決済サービスです。

自店のアプリがすでにある場合は「ポケペイ」が無料提供しているSDKを組み入れることで、アプリ内に決済機能を追加できます。

接客系の非接触サービス

コンビニやスーパーにセルフレジが導入されたり、ショッピングセンターなどの案内に接客用のAIロボットが登場するなど、最近ではこれまで対人が基本であった業務の非接触化が見られるようになりました。

25.直接触らないデジタルサイネージ「INFOWAVE」

INFOWAVE 公式サイト
▲[INFOWAVE]:公式サイト スクリーンショット

「INFOWAVE」は、従来のタッチパネル式のデジタルサイネージから進化した、非接触で操作できるデジタルサイネージです。

画面に直接触らず、空中で手を振ることで画面を操作できるため、利用者の感染リスクへの不安を和らげられるほか、消毒作業の人件費も削減できます。

また、インターネット通信をしないUSBメモリーでの運用や専用のクラウドを使用した運用など、事業者の需要に合わせた運用が実現できます。

26.チェックイン業務を無人化「maneKEY」

maneKEY 公式サイト
▲[maneKEY]:公式サイト スクリーンショット

「maneKEY」は、宿泊施設にて非対面でチェックインが済ませられるサービスです。

利用者は予約後に送られてくるメッセージから必要な情報を事前に登録し、当日はmaneKEY端末にて本人確認資料の読み込みやAIによる本人認証を実施します。

英語と中国語にも対応しているため、多言語対応スタッフを採用する人件費も削減できます。

27.インターネット越しに接客ができる「RURA」

RURA 公式サイト
▲[RURA]:公式サイト スクリーンショット

「RURA」は、インターネットを経由して遠隔で接客ができるサービスです。複数の店舗をまたいだ接客や非対面での接客も実現できます。

接客の一部を遠隔化することで、人件費の削減や専門人員による複数店舗での対応が可能となります。

また、RURAではシステムの提供のみならず、RURAのスタッフが店舗の接客を担うサービスも提供しており、人手不足の店舗でも有益に活用できます。

28.プリペイドカードを利用した飲食店向けセルフレジ「セルフショット」

アルファクス・フード・システム セルフショット 公式ページ
▲[アルファクス・フード・システム]:公式ページ スクリーンショット

「セルフショット」は、プリペイド方式のカードを利用したセルフレジサービスです。

利用者は入店時にプリペイドカードに残高を追加し、注文は客席に設置した端末によりプリペイドカードの残高から精算されます。

居酒屋のように複数回注文したり割り勘が求められたりする業態にも対応できることが特長です。

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この記事の筆者

口コミラボ編集部

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