世相を反映・象徴する食文化を選出「今年の一皿(R)」
株式会社ぐるなび総研は、その年に反映される食文化の象徴「今年の一皿(R)」を選出しています。2020年は「テイクアウトグルメ」に決定したと12月8日に報告しています。
テイクアウトの需要が上昇、市場では「飲食店の存在価値」が再認識された
「テイクアウトグルメ」が選ばれたのは、新型コロナウイルスの影響により、新たな収益源としてテイクアウトを行う飲食店が急増したことがあげられます。
人々の在宅時間が増え、テイクアウトのニーズが高まりました。また日常から外食の機会が減少し、改めて外食の楽しさと飲食店の存在価値を体感することにつながりました。
飲食店はテイクアウトサービスの開始にあたっては、多種多様なメニューの提供や、決済方法や包材についての工夫が見られ、こうした取り組みもテイクアウト市場の成長に貢献したといえるでしょう。今後も定着する兆しが見られ、将来性があることが評価されています。
ノミネート「シャインマスカット」「代替肉」「ノンアルコールドリンク」
ほかにノミネートされた食文化として、レシピのバリエーションを広げた「シャインマスカット」、食糧危機や環境問題への意識を高めた「代替肉」、健康への意識を高めた「ノンアルコールドリンク」があげられています。
「今年の一皿」は、優れた日本の食文化を保護・継承する目的で共通の遺産として記録するものです。
4万9,469店のぐるなび加盟店の一次情報、1,935万人のぐるなび会員のビッグデータを活用し、政府の後援で行われています。
ぐるなびのプレスリリース
https://corporate.gnavi.co.jp/
「今年の一皿」公式サイト
https://gri.gnavi.co.jp/dishoftheyear/
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