【高級食パン専門店の口コミを大調査】家で食べられる〇〇と贈答用ブランドの〇〇!専門店の儲かり戦略に迫る!

「口コミって読むのが大変だなぁ...」と負担に感じたことはありませんか?


事実、口コミは上から順に読んでいっても、テーマも雑多で、ポジ・ネガ両方の口コミが入っているので、きちんと読んで示唆を出すには相応の訓練と習熟を必要とします。



しかし、口コミはお客様からの忖度のないフィードバックです。特に飲食店やテイクアウトは、消費者が訪れる前に口コミを確認し、利用後にも口コミを残す業態のひとつです。それ故に、口コミをきちんと確認して、対策を講じることはお店にとっても大きな意味を持つことが少なくありません。さらに、寄せられる口コミをつぶさに観察すると、ブランドやお店の意外な儲かりの秘密が見えてくることがあります。




口コミラボを運営する株式会社movでは、口コミサイトを”もっと”売上に変える『口コミコム 』の分析機能を用いてレポートを作成しています。今回は高級食パン4ブランドに寄せられた口コミ(総数15,000件)をもとに、高級食パン専門店の繁盛の理由について徹底調査しました。

この週刊MEOレポートでは口コミを横断して分析することで見えてくる「新しい発見」をご提案します。レポートのサマリなどもこの記事の中で確認できるようにしていますが、レポートの詳細は資料請求してくださいね。


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今回の調査対象

今回は、高級食パン4ブランド全167店舗を対象に口コミを分析しました。



対象としたのは、
東京、大阪、福岡、北海道の4都道府県の全店舗です。各ブランドの店舗数は

  • 乃が美(62店舗)
  • 一本堂(48店舗)
  • 銀座に志かわ(40店舗)
  • 嵜本(17店舗)

口コミ総数15,000件超です。

高級食パン4ブランドの口コミを分析



高級食パン業界では口コミが2016年から増加傾向で、2019年に過去最高の3,978件を記録しました。2020年以降は緩やかに減少しており、2022年には2,800件の口コミ投稿が予想され、高級食パンブランドへの口コミはピークアウトしたと言えます。しかし、このゆるやかな減少はピークが過ぎたことを表す一方で、高級食パンがカルチャーとして定着したとも言えます。

サイト別口コミ投稿件数の変化



高級食パン4ブランドに寄せられた口コミをサイト別に比較すると、2018年を機に口コミのメイン投稿先は食べログからGoogleマップに変わっています。2018年~2021年までその傾向は続くものの、2022年6月末時点ではYahoo! MAPとGoogleマップへの投稿件数が同じで合わせて80%以上を占めています。このことから、両サイトが口コミのメイン投稿先と言えそうです。


他にも、1店舗あたりの口コミ投稿件数の多いブランド、高級食パン専門店が獲得すべき評価平均点などについても詳細なレポートには整理しております。是非、ダウンロードしてご確認ください。

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口コミコムを利用した分析例(QSCA分析)

口コミコム を利用すると、Googleマップ食べログなどに投稿されるすべての口コミを自動でAI解析できます。店舗評価に必要なQSCA(Q:品質、S:サービス、C:清潔さ、A:雰囲気)に関する口コミを抽出し、それらの口コミがポジティブなのかネガティブなのか、文脈から判定し自動でスコアリングしています。


それらのAI解析を用いた分析例として「乃が美」のQSCA・頻出ポジネガキーワードを確認しました。




詳細なレポートでは各ブランド間の比較、乃が美以外のブランドについてのQSCAとポジネガキーワードをご確認いただけます。是非、ダウンロードして詳細をご確認下さい。

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各ブランドを共通キーワードで分析すると、、、

同じ業界を横串で比較する場合、各社共通して使われているキーワードを分析すると違いが見えてきます。高級食パン4ブランドに寄せられるお客様の声を詳細に見ていきましょう。


「製品」「素材」に関する口コミをキーワード別に比較しました。食パンをメインに取り扱う、乃が美・銀座に志かわでは「甘み」というワードが口コミで多く言及されポジティブ率も高いです。
「酵母」「発酵」に関する言及は4ブランド共に全体と比較して少なく重要視されていないと言えそうです。


その他、用途やサービスについての口コミを横串で比較した「戦略キーワード分析」については、詳細レポートをダウンロードしてご確認下さい。


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口コミサイトを”もっと”売上に変える「口コミコム」とは

口コミは「消費者の購買行動にもっとも影響を与える要素」のひとつですが、口コミ対策は専門的な対応が難しく、個別の記載ひとつひとつに目を通し一喜一憂している担当者も多いのが現状です。実際、「口コミは読んでみたけど、具体的に何をすればいいか分からない」「いざ、施策を検討しようとしても、些末な施策しか出てこない」と悩んでいる担当者もいるのではないでしょうか?

口コミコム が運営する口コミラボでは、口コミ一括管理ツール『口コミコム 』の「分析機能」を用いて、業界別・テーマ別に口コミ分析レポートを作成し、口コミ対策のヒントを発信していきます。

レポート一覧はこちら → https://kutikomi.com/resource/



口コミコム は、Googleマップをはじめとした地図アプリ口コミサイトでの店舗情報を整理し一括更新できると同時に、お客様の口コミ分析、クーポンの配信まで行うことで、国内外の口コミサイトを”もっと”売上に変える「口コミサイトの一括管理ツール」です。
飲食店や商業施設、小売店だけでなく自治体と連携するなど、業種業界に関わらず広くご利用頂いております。


口コミコム 導入 3つのポイント】
■その1 お店の情報管理をこれ一つで

Googleマップなどの地図アプリや様々な口コミサイトにお店の情報を更新していくのはとても大変な作業です。口コミコム では、お店の営業時間やメニュー情報などをマスターデータとして更新しておけば、それぞれのサイトの店舗情報を一括・自動で更新できます。
営業時間などの頻繁に変わる情報は公式サイトと連携しておけばマスターデータの自動更新も可能。チェーン店や複数の口コミサイトを使っている現場の作業を削減し、MEO対策を支援します。

■その2 口コミの分析もこれ一つで
さまざまな口コミサイトに散らばっているお店の口コミを一元管理できます。さらにアンケートを始めたり自社で実施したアンケートを取り込んだりすることも可能です。
お客様の声を分析することで、口コミや★の数分析といった最近の傾向はもちろん、都道府県別やフランチャイジー別で見たりと、お客様の声を元にした細かい分析も簡単に実施できます。

■その3 売上につながる打ち手もこれ一つで
口コミサイト地図アプリクーポンの配布やセールの告知といった集客施策も一括で配信することができます。
Googleマップでセールやイベント、キャンペーンの告知、チラシアプリのチラシデータ配信など「お客様が来店したくなる施策」をまとめて配信できます。

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口コミラボ編集部

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