新型コロナウイルス感染拡大の影響で打撃を受けた外食業界では、消費の機運を高めようとさまざまな取り組みが実施されてきました。
10月14日から、飲食店への来店促進や活性化を図るプロジェクト「#外食はチカラになる」が開始されました。
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外食企業が大型プロジェクト始動
外食企業各社と「ぐるなび」などの外食サポート企業が連携し開催する「#外食はチカラになる」は、コロナ禍で落ち込んだ外食業界にふたたび活気を戻すことを目的としたキャンペーンです。
このプロジェクトは吉野家ホールディングスにより7月から呼びかけが始められていました。
コロナの感染拡大状況を鑑み開始時期の調整が図られ、このたび緊急事態宣言の解除や、ワクチン接種率の向上を受け、10月14日に開始されました。
対象は全国約9,400店舗で複数のサポート企業も
同プロジェクトへの参加企業は28企業で、大手外食チェーンや外資系レストランを含み、対象店舗数は全国約9,400店舗です。
参加企業には鳥貴族ホールディングスや松屋フーズホールディングス、リンガーハットや串カツ田中ホールディングスなど誰もが知るブランドを展開する各社が名を連ね、対象店舗にはデニーズや牛角、焼肉きんぐやリンガーハット、ロイヤルホスト、かっぱ寿司など主要チェーン店が並びます。
PayPayなど外食サポート企業では、対象店舗での利用で通常よりも多いポイント還元などを展開しています。
多種多様な特典
特別価格での提供や限定メニュー、SNS投稿により適用される割引など、多様な特典が用意されています。
居酒屋チェーンの磯丸水産ではワンドリンクサービス、うどん店のはなまるうどんではテイクアウト20%オフ、365酒場では餃子半額、居酒屋の甘太郎ではサイコロステーキを通常価格で倍量にして提供といった、消費意欲を刺激する価格設定と特別メニューが並びます。
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