飲食店DXの実際は?全国店舗を調査、48.3%で「キャッシュレス決済」活用 ”ウィズコロナ”に効く集客手法とは

飲食店専門の支援サービス「飲食店.COM」が、飲食経営者と運営者に向けて飲食店のテクノロジー導入状況にまつわるアンケートを実施しました。

日本全国の飲食店経営者・運営者を対象に、516件の回答を得ています。

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店舗で活用しているサービス、最多は「キャッシュレス決済」48.3%

今回の調査にて「現在、店舗で活用しているサービス」を聞いたところ、キャッシュレス決済と回答した人は48.3%に上りました。

続いて「集客目的で利用する各種SNS」(46.7%)、「グルメサイト・アプリのネット予約サービス」(38.2%)、「多機能型POSレジ」(19.0%)が上位を占めており、レジの効率化や人員削減、非接触型サービスであることが関連していると考えられます。

続いて「現在店舗で活用しているITサービスのうち、特に業務効率化に好影響を与えたシステム、サービス」を聞いたところ、1位に「キャッシュレス決済システム(電子マネー・QRコード等)」(21.2%)が挙げられました。

その理由には「現金の取り扱いが減って安心安全。両替をしに銀行へ行くこともあまりなくなって便利」といった回答が得られています。

取り組んでいる集客施策「Instagram」トップに

さらに同調査では「現在取り組んでいる集客施策」についても尋ねています。

最も回答が多かったのはInstagram」(60.5%)という結果になりました。次いで「Facebook」(54.8%)、「Googleマイビジネス」(46.3%)という回答が得られており、無料で利用できるITサービスを集客に駆使している飲食店が多いことがうかがえます。

また「現在取り組んでいる集客施策の中で、特に効果が得られたもの」を聞いたところ、32.4%の人が「Gotoイート(予約サイトによるポイント付与)」と回答していました。前出の質問で多くの経営者が利用していると回答した「Instagram」や「Facebook」も、それぞれ2割前後の飲食店が効果を実感しているという結果になっています。

このほかにも自由回答では

「ホームページで、コロナ対策への取り組みを具体的に紹介。ソーシャルディスタンスを確保するための席数の削減や飛沫防止パーテーションの設置など、実際の来客に繋がった」
「SNSでは、来店促進よりも「#宅呑み応援」をうたい顧客に寄り添う姿勢を通すことで安心感をアピールした」

などの回答が上がっています。店舗の雰囲気やコロナ禍での対応をアピールすることで集客につなげた飲食店が多いことがうかがえます。

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<参照>
【飲食店リサーチ】 飲食店.COM:「アフターコロナ時代における飲食店のテクノロジー導入状況」に関するアンケート 
 Foodist Media by 飲食店.COM:飲食店の「DX」事情をアンケート調査。ウィズコロナ時代に有効なテクノロジーとは?

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この記事の筆者

口コミラボ編集部

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