8月最終週で約6割回復
株式会社エビソルは、飲食店向け予約管理システム「ebica(エビカ)」の予約状況の前年比較を行い、公開しました。
9月4日の発表によると、8月は全国で6割程度まで回復しましたが、未だ厳しい状況が続いています。
![▲[飲食店予約推移・週次速報(8月3日〜8月30日)]:株式会社エビソル 飲食店予約推移 週次速報 8月3日〜8月30日 株式会社エビソル](https://static-media.kutikomi.com/uploads/editor_upload_image/image/1661/main_137a165e8c7018bc1c88e86fdc84f323.png)
全国の予約推移
2020年8月3日から30日の4週間、飲食店への予約を全国規模で見ると、7月には前年比70%まで回復していましたが、その後PCR検査の増加に伴い減少に移行しました。
8月10日にはお盆期間の影響で予約数が増加し、前年比64%まで回復しました。
8月の最終週は前年比60%まで増加し、わずかな回復の兆しが見受けられます。
大阪は増加が継続するか注目
大阪は、8月1日~20日で5人以上の飲み会自粛、営業時間短縮要請などがありましたが、8月10日の週に7月第3週と同水準の前年比67%まで回復しました。
8月3週目は減少しましたが、最終週は前週比9%増加しました。
9月以降も増加傾向が続くのか、見守る必要があります。
東京は依然厳しい状況が継続
東京は、3月より前年比60%を超えることがなく、8月に入ってからも低水準が続いています。
8月の最終週は前週比6%増加しましたが、営業時間短縮要請が9月15日までとなっていることから、引き続き厳しい状況が続くと予想されています。
株式会社エビソルのプレスリリース
https://www.ebica.jp/data/weekly-rsv20200904/
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