新型コロナウイルスの影響下でも飲食店の新事業展開を
株式会社出前館が、運営するフードデリバリーサービス「出前館」を通じて、北海道札幌市の対象店舗のデリバリーを促進する取り組みを開始したと、2月22日に発表しました。
同取り組みは、新型コロナウイルスの影響下において飲食店の新事業展開を促進するもので、特に影響が大きくなっている札幌市の対象飲食店に向けて実施。2月22日から3月14日までの期間中、「出前館」サービス画面上で「北海道が応援」と、表記がある店舗での注文が送料無料になります。
「出前館」は昨年から様々な自治体との取り組みを展開してきましたが、北海道との協働の取り組みは今回が初めてです。

「出前館」の加盟店舗数は55,000店舗以上に
「出前館」はスマートフォンアプリやウェブサイトから注文でき、できたての状態で飲食店の料理が届く国内最大級のフードデリバリーサービスです。
配達代行となる「シェアリングデリバリー」やテイクアウト事業、クラウドキッチン併設型デリバリー拠点の「インキュベーションキッチン」など、様々な取り組みも展開しており、現在の加盟店舗数は55,000店舗以上にもなっています。
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株式会社出前館 プレスリリース
https://corporate.demae-can.com/