「地産地消」意識する人は56.6%:メリットは「新鮮で美味しい」「地域への貢献」(楽天株式会社)

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「地産地消」意識する人半数以上

楽天株式会社は12月1日、4,700名を対象とした「ご当地食品に関する調査」の結果を発表しました。

近年注目を集める「地産地消」を意識しているかどうかについて質問したところ、「意識している」「どちらかというと意識している」と回答した人が56.6%と、半数以上の人が意識している結果となっています。

▲[ご当地食品に関する調査 食品の地産地消への意識とメリットについて 各評価項目の結果グラフ]:楽天株式会社(@Press)
▲[ご当地食品に関する調査 食品の地産地消への意識とメリットについて 各評価項目の結果グラフ]:楽天株式会社(@Press)

また、「地産地消」のメリット(複数回答)については「食材が新鮮で美味しい」と回答した人が72.1%、「自分が住む地域への貢献になる」が60.5%にのぼっています。

周辺地域の食材を使用している飲食店などは、「地産地消」が地域住民への宣伝のキーワードにもなるといえるでしょう。

ご当地食品を頻繁に食べている都道府県は新潟県

調査のなかで、回答者が住む地域のご当地食品を食べる頻度について尋ねたところ、ご当地食品を週に1回以上食べている人の割合は、「新潟県」が91.0%、「茨城県」が67.0%と続いています。

また、全都道府県のなかでご当地食品が一番魅力的だと思う都道府県については、「北海道」が17.6%、福岡県が6.3%と、1位と2位が大きく開く結果となっていることが今回の調査で明らかになっています。

外部リンク

楽天株式会社 プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/237433

楽天株式会社 ホームページ
https://corp.rakuten.co.jp/

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