飲食店、売上減でも65%が「黒字化」理由は時短協力金

飲食店専門の支援サービスを展開している「飲食店.COM」が、「協力金・融資・支援金の活用状況と用途、資金繰りの工夫などに関するアンケート 」を実施しました。

その結果、2021年7月の飲食店では、売り上げが減少している一方で、65%が黒字化していることが判明しました。

関連記事
居酒屋、宣言解除で10月売上33.4ポイント回復(2021年11月)

飲食店の半数以上が売上5割以上減少

同調査ではまず、「7月の売上」を対象に、2019年の同月比を聞いています。その結果「2019年7月より70%以上減った」(32.6%)という回答が最多でした。

次いで12.9%の人が「50%以上減った」と回答しており、全体として「2019年同月より50%以上減った」と回答した飲食店が5割以上を占めました。

黒字化の要因に「時短協力金」

しかし「協力金を補填したうえでの7月の収支結果」を聞いたところ、65.0%の飲食店が「黒字」と回答しています。

そこで「赤字化しなかった理由として最も当てはまるもの」を聞いたところ、「協力金の支給」と回答した飲食店が87.0%に上りました。そのほかの回答には、「人件費や食材費などのコスト削減による効果」(28.3%)や、「テイクアウトやデリバリーの売上利益」(20.1%)が上がっています。

黒字化の要因として協力金の支給が最大の要因と捉えている飲食店が多いことがうかがえる結果となりました。

コロナで落ちた売上をどうにかしたい。手間を掛けずにできる新しい集客とは?

「コロナで売上がガクッと落ちてしまったから新しい集客方法をやらないと…」「自粛で営業時間が頻繁に変わるがネット上の情報が変えられていない…」そんな悩みを「口コミコム」がまとめて解決します!

\10,000店舗以上が導入!詳細はバナーから/

口コミコム - Googleマップからの来店を約2倍に

「口コミコム」とは、当メディア「口コミラボ」を運営する株式会社movが提供する口コミ集客支援ツールです。

「口コミコム」に登録するだけで、主要な地図アプリにお店情報を一括で登録できます。その後の情報管理はもちろん、口コミの分析や返信、投稿写真の監視までが「口コミコム」だけで完結します。

<参照>
【飲食店リサーチ】飲食店.COM:コロナ禍で売上減も65%の飲食店が時短協力金で「黒字化」。87%が店舗の運転資金に
【飲食店リサーチ】飲食店.COM:協力金・融資・支援金の活用状況と用途、資金繰りの工夫などに関するアンケート

関連するオススメ記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

口コミラボ編集部

口コミラボ編集部

口コミラボ編集部ではMEO対策、ローカルSEO対策、販売促進、店舗の口コミデータをもとにしたコンテンツなどを配信しています。