予約システムRESERVA(レゼルバ)とは?機能や料金・導入事例を紹介

予約システム「RESERVA」は、予約受付や決済、MA(顧客管理)、集客といった企業・店舗の運営にまつわる業務全般をアプリ上で管理できるシステムのことです。

無料で利用できるフリープランをはじめ、有料のブループラン・シルバープラン・ゴールドプラン・エンタープライズプランの5種類のプランが存在し、店舗の規模や使用したい機能によって選択することができます。

本記事では、予約システム「RESERVA」の概要や、メリット・デメリット、料金と利用方法、そして利用事例を紹介します。

予約システム RESERVA(レゼルバ) | 無料で予約管理

予約システムのRESERVA(レゼルバ)とは

RESERVAとは、予約の受け付けや、商品の決済、顧客の管理といった企業・店舗の運営に関連する業務をアプリケーション上で行えるサービスです。

公式サイトによると利用社数は厚生労働省やソフトバンクなどをはじめ17万社を突破しており、国内最大級の業務効率化システムとされています。

RESERVAの公式サイト画面
▲RESERVA:公式サイト

プランと機能が充実

利用できる機能はプランによっても異なります。

RESERVAには「フリープラン」「ブループラン」「シルバープラン」「ゴールドプラン」「エンタープライズプラン」がありますが、どのプランであっても予約受け付けや顧客管理、メールを活用した集客といった代表的な機能を利用することが可能です。

また、その他にはZoomとの連携機能や、スタッフ指名予約機能、外国語対応機能など幅広い機能が用意されており、これらも全てのプランで利用可能です。

予約受付・管理や顧客・会員管理、メール配信、予約ボタン作成などの集客機能、zoomなどとの外部連携、多言語対応など多彩な機能が利用可能

導入可能な業種は?

RESERVAでは、「スクール」や「宿泊施設」「医療クリニック」など350種類以上の業種に対応しており、予約業務を扱う企業や店舗に幅広く活用されています。

RESERVAを利用する企業や店舗の規模もさまざまです。個人事業主にも活用されています。

一方でソフトバンク、メルセデスベンツ、厚生労働省といった企業や官公庁での導入実績もあり、規模や業界を問わず幅広い企業や団体での業務効率化に対応できるという特徴があります。

RESERVA(レゼルバ)公式サイトで示されている対応業種
▲対応業種:RESERVA(レゼルバ)公式サイト

オンラインレッスンの管理も

RESERVAは、美容室や飲食店といった店舗の予約受け付けだけではなく、スクールのレッスン受け付けなどにも対応できます。

特に昨今は新型コロナウイルスの流行により、オンラインスクールによるRESERVAの需要が高まっています。

RESERVAを使ったレッスンの予約に対応するため、RESERVAではオンラインレッスンの無料予約サイトも作れる他、オウンドメディアでオンラインのレッスンを行う際の方法を紹介しており、ノウハウを参照しながら予約受け付けできます。

RESERVAを導入するメリット・デメリット

RESERVAのメリットには、「予約サイトを簡単に作成できる」「無料プランがある」「24時間予約受け付けできる」といった点が挙げられます。

無料で導入できるので初期費用が抑えられる他、RESERVAで24時間予約に対応できるため電話などで行っている予約業務負担を軽減することが可能で、時間を効率的に利用できます。

RESERVAのデメリットは、予約サイトのデザインにあまり選択肢が少なく、凝ったデザインを起用したい企業・店舗では調整が難しい点です。

RESERVAの料金と利用方法

RESERVAのプランには4種類あり、料金はプランに応じて異なります。

この項目では、RESERVAの料金と利用方法を紹介します。

利用には5つのプラン

RESERVAには「フリープラン」「ブループラン」「シルバープラン」「ゴールドプラン」「エンタープライズプラン」の5つがあります。

フリープランは無料で利用できるプランです。月間予約件数は100件までです。

ブループランは月額2,200円(税込)で、利用できる機能はフリープランと同じです。予約は月間200件まで受け付けできます。

シルバープランは月額5,500円(税込)で利用でき、広告を非表示をはじめ、フリープラン・ブループランより多くの機能が利用可能です。

ゴールドプランは月額11,000円(税込)で、RESERVAが提供しているすべての予約機能を利用できます。

エンタープライズプランは大手企業や官公庁を対象にしたプランで、月額22,000円(税込)です。セキュリティや決済関連の機能が充実しています。

RESERVAに登録する方法

RESERVAを利用するには、「ビジネスID」と呼ばれるアカウント発行が必要です。

アカウント発行するにはまず公式サイトのトップページ右上にある「新規登録」から始めます。「RESERVAビジネスID登録」ページでメールアドレスとパスワードを設定します。

入力したメールアドレス宛に仮登録メールが送られるので、そこからRESERVAへの登録を完了させます。

RESERVAの導入事例3選

この項目では、「ヨガスタジオ」「学習塾」「ワクチンの接種予約」でのRESERVAの利用事例を3つ紹介します。

RESERVA事例1. ヨガスタジオ

首都圏にある少人数制ヨガスタジオでは、導入当時はフリープランを使用していましたが、現在はシルバープランを使ってRESERVAを運用しています。

以前は自社独自のシステムと他社の予約機能を組み合わせていたものの、利便性を向上させるためRESERVAを導入しました。

RESERVAを導入したところ、3ヶ月ほどで予約受け付け数が向上し予約件数が30%増え、業務効率化にも効果があったという実績が報告されています。

<参照>RESERVA活用事例|ヨガ屋∞エイト【スクール・レッスン】 │ RESERVA Digital

RESERVA事例2. 学習塾

RESERVAは教育・学習塾運営会社の予約受付にも活用されており、使用例としては「説明会の受け付け」「授業コマの受け付け」といったシーンが挙げられています。

RESERVAはZoomとの連携機能も提供しているため、オンラインでの説明会やレッスンを行う際もzoomミーティングURLを自動で生成させることが可能です。

また、顧客管理機能として「アンケート機能」もついているため、顧客の需要を把握し、授業環境の向上にも役立っています。

<参照>授業と説明会のための予約システムRESERVA|導入事例(学習塾) │ RESERVA Digital

RESERVA事例3. ワクチンの接種予約

RESERVAは新型コロナウイルスのワクチン接種会場予約にも活用されており、2021年3月時点で全国の医療機関や自治体など50の団体に導入されています。

RESERVAでは、同じワクチンの種類であれば1回目と2回目の接種場所変更できるようになっています。

また新規会場の追加対応、リマインド機能、アレルギー反応登録といった各種機能を提供しており、新型コロナウイルスワクチン接種予約をスムーズにしています。

<参照>新型コロナワクチン接種予約システムRESERVA|導入事例(医療機関編) │ RESERVA Digital

受付からオンラインコンテンツまで幅広く対応可能、顧客管理による業務負担の軽減に 

個人事業主から中小企業、大企業まで幅広い企業や団体に利用されている予約・顧客管理ツールです。業種や目的も様々な組織での導入実績があります。

RESERVAの導入により、予約受け付けはもちろん、メールを活用した集客や、顧客管理、Zoomとの連携といった各フェーズに必要な機能が利用できるようになります。

利用できる機能は選択するプランによっても異なります。RESERVAの導入を検討する場合は、まずは自身の店舗やサービス提供にあたり、必要な業務に何があるのかを整理するとよいでしょう。

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<参照>
RESERVA活用事例|Station Academy【スクール・レッスン】 │ RESERVA Digital
RESERVA digital:授業と説明会のための予約システムRESERVA|導入事例(学習塾)
RESERVA digital:新型コロナワクチン接種予約システムRESERVA|導入事例(医療機関編)
RESERVA:予約システム RESERVA(レゼルバ) | 無料で予約管理
RESERVA:料金プラン
PRTIMES:RESERVA予約システムを導入したオンラインレッスン・スクールが、2,500社を突破

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この記事の筆者

口コミラボ編集部

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