【iPhone版】意外と知らないGoogleマップの便利機能14選

Google マップには基本となる施設の検索や経路案内の機能に加え、オフラインマップや自転車ルート案内など、便利な機能が多く備わっています。

そこで本記事では、iPhone(iOS端末)で使える、Google マップの便利機能をご紹介します。

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まずは基本の機能をおさらい

Google マップの便利な機能を紹介する前に、まずは基本的な機能について簡単におさらいしましょう。

1. 店舗・施設を検索する

Google マップを開くと、現在地周辺のマップが表示されます。

Googleマップ 使い方
▲現在地周辺のマップ

画面上部の「ここで検索」と書かれた検索バーをタップすると、行きたい場所を検索できます。

Googleマップ 使い方
▲行きたい場所を検索できる

2. 店舗・施設の情報を見る

店舗の名前やピンをタップすると、住所や電話番号などの情報が見られます。

Googleマップ 使い方
▲店舗の住所や電話番号などが見られる

3. 経路案内

「経路」をタップすると、行きたい場所までのルートを確認できます。

Googleマップ 使い方
▲経路案内が見られる

4. 店舗・施設の口コミなど、さらに詳しい情報を見る

口コミやメニュー、写真なども閲覧でき、行きたい場所を探すのに便利です。

Googleマップ 使い方
▲口コミやメニュー、写真なども閲覧できる

マップを便利に活用できる機能5選

ここからは、Google マップのマップ画面で使える便利な機能を5つピックアップして紹介します。

1. オフラインでもマップを表示する

電波の届かない所でも、指定した範囲のマップが見られる機能です。

※ただし、リアルタイム交通情報や公共交通機関、自転車、徒歩のルート検索、施設の口コミなどの詳細情報の閲覧はできません。また、有効期限があるため注意が必要です。

▲「オフライン マップをダウンロード」をタップ
▲「オフライン マップをダウンロード」をタップ
▲範囲を指定し、「ダウンロード」をタップ
▲範囲を指定し、「ダウンロード」をタップ

2. 相手と現在地をシェアする

現在地をメールやLINEなどでシェアできます。また、送られたURLをタップするとGoogle マップが開き、相手の現在位置が表示されます。

▲画面右上のGoogleアカウントをタップし「現在地の共有」をタップ
▲画面右上のGoogleアカウントをタップし「現在地の共有」をタップ
▲現在地を共有できる
▲現在地を共有できる

3. 道路の渋滞具合を色で表示する

マップ右上のレイヤーボタンをタップし「交通状況」をタップすると、道路の渋滞具合がマップ上に表示されます。

※緑は順調、オレンジは少し渋滞、赤は渋滞を示しています。

Googleマップ 使い方
▲マップ右上のレイヤーボタンをタップし「交通状況」をタップ

▲道路の渋滞具合がマップ上に表示される
▲道路の渋滞具合がマップ上に表示される

4. 駐車した場所をマップ上に表示する

駐車場所にいるときに自分のマーク(青丸)をタップし「駐車場所として設定」をタップすると、どこに駐車したのかをマークしておける機能です。

駐車場所は8時間まで保存でき、駐車場所のピンをタップし「クリア」をタップすると駐車場所が解除されます。

駐車場所にいるときに自分のマーク(青丸)をタップし「駐車場所として設定」をタップ
▲駐車場所にいるときに自分のマーク(青丸)をタップし「駐車場所として設定」をタップ

5. 今まで訪れた施設を表示する

画面右上のGoogleアカウントをタップし「タイムライン」をタップすると、今まで訪れた施設が表示されます。

▲画面右上のGoogleアカウントをタップし「タイムライン」をタップ
今まで訪れた施設が表示される
▲今まで訪れた施設が表示される

ルート案内の便利機能4選

ここからは、Google マップのルート案内で使える便利な機能を4つピックアップして紹介します。

1. 到着前に寄り道する施設を追加する

ルート案内設定画面右上の「…」をタップし、「経由地を追加」をタップすると、出発地から目的地までの間に経由地を追加できます。

経由地は右側の取手をスライドすることで順番を入れ替えたり、「×」ボタンをタップして消去できます。

▲出発地から目的地までの間に経由地を追加できる
▲出発地から目的地までの間に経由地を追加できる

2. 自転車に最適な経路を表示する

ルート案内設定画面で自転車のマークをタップすると、険しい道路や坂、トンネルなどを避けたルートが表示されます。

※東京都、神奈川県、大阪府、愛知県、埼玉県、千葉県、兵庫県、北海道、福岡県、静岡県の10都道府県で利用できる機能です。

▲自転車に最適な経路が表示される
▲自転車に最適な経路が表示される

3. 経路沿いの施設を検索する

ルート案内中に下部右側の上向き矢印ボタンをタップし、「経路沿いの検索」をタップすると、「ガソリンスタンド」「レストラン」「スーパー」「カフェ」などのカテゴリから検索したり、施設名を入力して検索できます。

検索結果の施設名をタップすると、経由地として追加できます。

「経路沿いの検索」をタップ
▲「経路沿いの検索」をタップ

4. 公共交通機関を利用する際に出発時間と到着時間を設定する

公共交通機関のルート案内では、出発時間と到着時間を設定できます。

なお「最終」をタップすると、終電や終バスに合わせた出発時間が設定されます。

出発時間と到着時間を設定
▲出発時間と到着時間を設定

ほかにも知っておきたい機能3選

ここからは、マップとルート案内以外で知っておきたい便利な機能を3つピックアップして紹介します。

1. 自分だけのマップを作る

PCとAndroidでは、自分だけのマップを作る「マイマップ」が利用できます。マイマップでは、地図上に好きな地点だけを登録したり、好きな地点のリストを作成したり、地点に説明を追加できます。

なお、作成したマイマップはPC、Androidに加えiPhoneのGoogle マップからも確認できます。

マイマップ
▲マイマップ:Google マップ公式サイトより

2. 自宅と職場を登録する

自宅と職場の場所、通勤手段と経路、通勤時間を登録できます。

画面右上のGoogleアカウント、「設定」、「通勤」の順にタップします。通勤に関連する交通情報を受け取ったり、検索欄の「自宅」や「職場」をタップすることで素早く自宅や職場へのルートを検索できるようになります。

「通勤」から職場を登録し、ルート検索などをスムーズに
▲「通勤」から職場を登録し、ルート検索などをスムーズに
自宅や職場の場所などを設定できる
▲自宅や職場の場所などを設定できる

3. 施設の混雑状況を確認する

施設をタップし、画面を下にスクロールすると「混雑する時間帯」という欄が表示されることがあります。曜日ごと、1時間ごとに混雑する時間帯を確認できます。

※Googleが施設を訪れたユーザーの行動履歴を分析して表示させているもので、店舗側が登録する情報ではありません。

混雑する時間帯を確認できる
▲混雑する時間帯を確認できる

iPhone(iOS)版のGoogleマップのみで使える機能2選

ここからは、iOS版のGoogle マップだけで使える便利な機能を2つピックアップして紹介します。

1. ウィジェット欄にGoogleマップの機能を追加する

ウィジェット欄にGoogle マップの機能を追加できます。ホーム画面を右にスライドし、「編集」をタップすると、追加できる機能が表示されます。

※2021年3月現在、追加できる機能はルート案内、ローカルガイド、移動所要時間、交通機関の出発時刻、交通状況の5種類です。

ホーム画面を右にスライドし、「編集」をタップ
▲ホーム画面を右にスライドし、「編集」をタップ
Googleマップのウィジェットを追加できる
▲Googleマップのウィジェットを追加できる
Googleマップのウィジェット
▲「経路を検索」のウィジェットを追加した場合の画面

2. SiriからGoogleマップのルート案内を呼び出す

Siriに「Google マップを使って渋谷駅まで案内して」のように話すと、Google マップが開き、目的地までのルート案内ができます。

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この記事の筆者

口コミラボ編集部

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