凸版印刷株式会社のグループ会社である株式会社ONE COMPATHは、「食料品、日用品、医薬品の情報に関する意識調査」を実施しました。
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半数以上の男女が「最寄り品」について検索した経験
同調査では、日用品や食料品など、頻繁に購入する最寄り品に関する意識を全国の男女7,704人を対象に調査しています。
まず「普段使いする商品を購入するために、販売店を探したことはありますか?」という質問をしたところ、50.9%の人が「はい」と回答しました。
続いて「なぜ最寄り品の販売店を調べますか?」と聞いたところ、上位には「いつも使っている店舗で取り扱いがなかったから」(47.3%)、「いつも使っている店舗で販売しているか知りたかったから」(39.4%)といった回答が挙がりました。
42.0%が口コミを検索した経験アリ
「あなたは欲しいと思った最寄り品を購入する前に、その商品について調べたことがありますか?」と質問しました。
すると、47.4%の人が「調べたことがある」と回答する結果となりました。
「欲しい最寄り品についてどのような情報を調べますか?」と聞いたところ、最も票を集めていたのは「価格」(82.7%)という結果になりました。
次いで「口コミ」(42.0%)、「販売している店舗の情報」(30.0%)という結果になりました。「口コミ」を調べたと回答した42.0%のうち、特に20〜30代の若年層が多く見受けられました。
一方で口コミを検索する人は、年齢層が上がるにつれて減少傾向にあるようです。同じように「SNS上での有名人の書き込みや発信」も若年層の方が重要視している傾向にありました。
若年層ほど、商品購入時に他ユーザーのリアルな意見を参考にする傾向が強いといえるでしょう。
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<参照>
株式会社ONE COMPATHプレスリリース:Mapion Biz、食料品・日用品・医薬品の情報に関する意識調査