前年対比で全国の飲食店予約推移85%減少
飲食店向け予約管理システム「ebica」を運営する株式会社エビソル(以下、エビソル)が、飲食店の前年対比の予約状況を公開したほか、外食産業の業界団体が公表した「外食業の事業継続に向けたガイドライン」に関するアンケートも実施、その結果も5月19日に合わせて発表しました。
全国的にみると飲食店予約推移は前年対比で85%もの減少がありました。しかし一方で、緊急事態宣言が39県で解除されてからの週末を含む、5月11日から17日の期間では対前週増減率がプラス3%となり、5月3日から10日の期間に引き続いて回復傾向にあることが分かっています。
上記の39県においては、対前年増減率ではマイナス70%と大幅に下落していますが、対前週増減率ではプラス12%とここ最近では最も大きな回復をみせました。
![▲[全国1店舗あたりの平均予約件数の推移(2019年12月30日〜2020年5月17日]:株式会社エビソル ▲[全国1店舗あたりの平均予約件数の推移(2019年12月30日〜2020年5月17日]:株式会社エビソル](https://static-media.kutikomi.com/uploads/editor_upload_image/image/832/main_cabd3e91f6302d5ad612fb6e3747969a.png)
その結果、ガイドラインにあった「席を1メートル以上離す」には86.3%の店舗が「対応済み」、「座席を横並びで配置」には52.9%が「対応済み」と回答している一方で、「席同士を仕切るアクリル板の設置」には88.2%が「対応できない」と回答しました。
「ebica」 プレスリリース
https://www.ebica.jp/data/weekly-rsv20200518/
株式会社エビソルのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000011690.html
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