株式会社ぐるなびは1月18日、「2022年バレンタイン調査」の結果を発表しました。
調査によると、バレンタインチョコレートの購入先として、「デパート」と回答した人が62.1%で最多、次いで「スーパー」と回答した人が25.3%となり、「インターネット通販」を上回りました。コロナ禍で実店舗には逆風が続く中、バレンタイン商戦については一定の効果が見込めそうです。
57.2%の女性がバレンタインのチョコレートを購入予定
「2022年バレンタイン調査」は、ぐるなび 株式会社が運営している「ぐるなび リサーチ部」が実施しました。
20〜60代のぐるなび 女性会員1,000名を対象に実施した調査では、購入予定の有無や購入金額などを聞いています。

まず、昨年と今年のバレンタインチョコレートの購入について聞いたところ、「昨年は購入した、今年も購入する予定がある」(48.3%)、「昨年は購入していないが、今年は購入する予定がある」(8.9%)と、回答した人の合計が57.2%に上りました。
昨年よりも「チョコレートの購入予定がある人」の割合は4%増加しており、あげる人・もらう人ともに増加することが予想できます。
デパートでチョコレートを購入予定の人は62.1%

続いてチョコレートの購入を予定している572人に、「どちらでチョコレートを購入する予定ですか?」と聞きました。
62.1%の人が「デパート、百貨店」と回答しています。次いで上位には「スーパー」(25.3%)、「インターネット通販」(19.8%)、「チョコレート専門店」(19.6%)などが挙げられています。
新型コロナウイルスの影響からか、インターネット通販による購入を検討している人も2割ほどいますが、実店舗での購入を希望している人が多いようです。
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<参照>
株式会社ぐるなびプレスリリース:【ぐるなびリサーチ部 】2022年「バレンタイン」調査