フードデリバリー満足度調査
エステー株式会社は、フードデリバリー利用者の満足度などを調査し、12月2日に発表しています。コロナ禍で急増しているサービスですが、便利とされる一方で、課題も明らかになっています。
![▲[フードデリバリー利用者の満足度調査]:エステー株式会社 フードデリバリーで受け取った料理の温度に対する感想、冷めていたりあたたかくなかったことは55%があったと回答。本来あたたかいはずの料理がそうでなかった時がっかりしたのは51%。](https://static-media.kutikomi.com/uploads/editor_upload_image/image/3254/main_4303436872edf5e16ac83465a2ecc0b6.jpg)
利用する理由は「料理が面倒なとき」52.7%
同調査は、20~60代のフードデリバリー利用者602名の回答をまとめています。
デリバリーを利用する理由は主に「料理するのが面倒なとき」が52.7%、「自宅で美味しいものを食べたいとき」が39.4%、「仕事や家事で忙しいとき」「贅沢したいとき」が18.4%です。
デリバリーサービスを選ぶポイントは「手軽に注文できる・注文しやすい」が62.4%、「配達料が安い・クーポンがある」が58.6%です。
約6割が不満「到着時間」「料理の温度」など
出前やデリバリーサービスで不満に思ったことの上位は「時間通りに届かなかった・遅かった」が26.6%、「料理が冷めていた、温かくなかった」が23.9%で、ほかの理由を合わせると約6割の人が何らかの不満を経験しています。
デリバリーで注文した料理について「料理が冷めていた、温かくなかった」経験がある人は55%で、そのうち「がっかりした」「腹が立った」と感じた人は60%という結果となっています。
エステー株式会社のプレスリリース
https://www.st-c.co.jp/
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