Z世代「ネット上の口コミ」で購入する人38.7%、ミレニアル世代・X世代より約10ポイント高い結果に

株式会社ネオマーケティングは2021年7月26日から28日にかけてZ世代とミレニアム世代の消費行動について調査を実施しました。

調査によると、ミレニアム世代・X世代よりもZ世代の方がネット上にある口コミを重視していることが分かりました。

※なお、この調査ではZ世代を15歳〜25歳、ミレニアム世代を26歳〜41歳、X世代を42歳〜56歳として区分しています。

Z世代は「ネット上の口コミ」を参考にする割合が他の世代よりも高い

購買における推奨参考度合い
▲購買における推奨参考度合い:プレスリリースより

購買における推奨参考度合いについての質問によると、ミレニアム世代・X世代、Z世代ともにネット上で偶発的に発見したものを購入する(それぞれ48.2%、42.9%)が一番多い割合となりました。

世代で見ると、Z世代ではネット上で他人がおすすめしていたものを積極的に購入するの項目がほかの世代よりも9.3ポイント高い38.7%という結果となっており、ミレニアム世代・X世代よりもネット上での他人の口コミを重要視していることが分かります。

またZ世代は、YouTubeやその他動画サービスで普段観ているもので「商品レビュー系」を観ていると回答した人が15.4%で、ミレニアル世代が10.8%だったのに対して高くなっています。

使用しているレビューサイトのジャンル、トップは飲食店

使用しているレビューサイト・レビュー投稿サイトのジャンル
▲使用しているレビューサイト・レビュー投稿サイトのジャンル:プレスリリースより

使用しているレビューサイトのジャンルで多かったのがミレニアム世代・X世代では家電(22.4%)がトップだった一方、Z世代では飲食店(24.1%)がトップとなりました。

好きなブランドに対しては積極的に調べる傾向

好きな商品・ブランドに対してやること
▲好きな商品・ブランドに対してやること:プレスリリースより

好きな商品・ブランドに対しての行動について、商品のラインナップを把握する」がミレニアム世代では35.6%、Z世代では29.1%となり、一番多い割合となりました。

その他にも「SNSやサイトなどで商品やブランドの情報収集をする」「SNS・レビューサイトなどを見て商品やブランドに対する知識を深める」「公式SNSアカウントをフォローする」といったSNSに関連した回答も見られます。

自社の公式SNSやレビューサイトを整備し、ブランドの魅力を伝えられるような情報を発信できるとよいでしょう。

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<参照>
PRTIMES:全国の15歳~56歳の男女993人に聞いた「Z世代とミレニアル世代 ~情報ピックアップするZ、納得重視のミレニアル~」

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この記事の筆者

口コミラボ編集部

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