「日本デジタル水族館」がオープン、イルカやセイウチのショーをリアルタイムで体験

株式会社セラビーグループは、2021年7月22日にポータルサイト「日本デジタル水族館」をオープンしました。

日本デジタル水族館
▲日本デジタル水族館:プレスリリースより

同サイトでは大分県の水族館「うみたまご」(株式会社マリーンパレス)の協力のもとに、水族館のVRツアーやライブ配信など、多岐にわたるデジタルコンテンツを配信しています。

「おうちのみんなと水族館の仲間たちをつなぐ新しいプラットフォーム」をコンセプトにしており、サイト利用者に、自宅にいながら実際に水族館に行っているかのようなリアルな体験を提供することがねらいです。

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4つのデジタルコンテンツを配信

日本デジタル水族館では、4種類のデジタルコンテンツを配信して顧客とのコミュニケーションをはかっています。

1. ライブ配信

1,000円の有料視聴コンテンツでは、リアルタイムでイルカやセイウチなどのショーを楽しめます。

また、無料で視聴できるライブ配信もあります。ライブ配信を実施していない夜間は録画を視聴でき、いつでもコンテンツを楽しめるのが魅力です。

2. VRツアー

水族館「うみたまご」のバックヤードをのぞけるVRツアーや、同じく株式会社マリーンパレスを運営元とする体験型施設「つくみイルカ島」のVRツアーを有料配信しています。

そのほかにも、水族館内のようすを360度映像で視聴できる無料のツアーを多数掲載しています。

また、VRツアーを見る手順や、視聴する上で必要となるゴーグルについても説明しており、はじめてVRツアーを体験する利用者にも配慮しています。

3. 学習とウェビナー

おもに小学生を対象として、飼育員やトレーナーが水族館の動物の生態系や飼育などを学習コンテンツとしてオンライン配信しています。

新型コロナウイルスの影響で夏休みでも出かける機会が少ないなか、自宅から気軽に水族館や動物について学びたい、子どもの自由研究に活かしたいといったニーズにもこたえるコンテンツです。

4. 動画配信

ミュージックを使ったヒーリング動画や、水族館の動物たちの食事のようすや鳴き声を撮影した動画、施設の空撮動画など、さまざまなジャンルの動画を掲載し、視聴者にリアルな水族館体験を提供しています。

水の中から撮影された動画や飼育員目線で撮影された動画などは、デジタル水族館だからこそ見られるコンテンツです。

インフルエンサーとのタイアップも実施、オンラインショップも開設予定

そのほかのコンテンツとして、日本デジタル水族館では相互プロモーションを目的としたインフルエンサーとのタイアップを実施しており、企業、団体、個人の協賛も募集中です。

また、8月1日より日本デジタル水族館オンラインショップがグランドオープンします。オンラインショップでは、水族館オリジナルTシャツやおみやげ、人気キャラクターグッズを販売する予定だということです。

デジタルコンテンツ配信でコロナ禍とコロナ後を見据えた集客を

コロナウイルスの感染拡大がふたたび懸念され、今年の夏も出かける機会は限られることが予想されます。

自宅からでも楽しめるユニークなデジタルコンテンツを配信することで、新たな顧客体験を提供できるほか、施設への関心を高めることで感染が収束してからの集客につなげられるでしょう。

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<参照>
株式会社セラビーのプレスリリース(PR TIMES)
日本デジタル水族館

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この記事の筆者

口コミラボ編集部

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