キャッシュレス未対応で来店をやめた人は30%以上/実店舗における消費者のキャッシュレス決済利用動向調査(MMD研究所×Square株式会社)

普段利用している支払い方法は「現金」が1番多い結果に

Square株式会社が11月21日から23日にかけて、MMDLabo株式会社の「MMD研究所」と共同で、「【第1弾】実店舗における消費者のキャッシュレス決済利用動向調査」を実施、その結果を12月21日に発表しました。

同調査で18歳から69歳の男女20,000人を対象に、普段と直近3か月で利用している支払い方法を質問したところ、普段の支払い方法の回答として1番多くなったのが「現金」で90.4%、次に「クレジットカード」で72.0%、「QRコード式のスマホ決済」で36.0%などとなりました。

直近3か月でも1番多かったのが、「現金」で86.2%、次に「クレジットカード」が65.6%、「QRコード式のスマホ決済」が32.9%などと続いています。

また、財布に入れている現金の金額を聞いたところ、「5,000円未満」が1番多く23.3%で、「10,000円から15,000円未満」が20.0%、「5,000円から10,000円未満」が19.5%などとなりました。

日本のキャッシュレス化は進んでいるか体感を聞いたところ、「とても進んでいると思う」が10.7%、「やや進んでいると思う」が50.6%、「あまり進んでいないと思う」が30.5%などとなっています。

利用している支払い方法を普段の支払いと直近3か月の支払いについてそれぞれ回答を整理。現金、クレカ、QRコード、交通系電子マネー、交通系以外の電子マネー、など
▲[「【第1弾】実店舗における消費者のキャッシュレス決済利用動向調査」・調査結果のグラフ画像]:Square株式会社
 

キャッシュレス未対応で来店をやめた人は30%以上に

現金のみ対応の店舗だったため、店舗に行くのをやめたことがあるか聞いたところ、「あてはまらない」が全体の68.5%、「あてはまる」が31.5%という結果になりました。

キャッシュレス決済の導入状況で店舗選びをしたことがあるかという質問では、「あてはまらない」が62.3%、「あてはまる」が37.7%となりました。

キャッシュレス決済の導入状況でお店選びをしたかどうか
▲[「【第1弾】実店舗における消費者のキャッシュレス決済利用動向調査」・調査結果のグラフ画像]:Square株式会社

また、今後実店舗で普及してほしいキャッシュレス決済は何か聞いたところ、「ICチップ、タッチ決済対応マーク両方があるタイプ」という回答が40.7%で1番多く、「カードタイプの電子マネー」が21.3%、「スマートフォンタイプの電子マネー」が19.9%と続きました。

実店舗で利用したいキャッシュレス決済を聞いたところ、全年代で「クレジットカード」という回答が1番多く、特に60代男性と50代から60代女性においては60%以上が「クレジットカード」と回答していることも分かっています。

▼外部リンク

Square株式会社 プレスリリース
https://squareup.com/

Square株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000010583.html

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