株式会社リクルートが運営するホットペッパーグルメ外食総研は10月29日、首都圏、関西圏、東海圏のエリアから約1万人の男女を対象とした2021年9月度の外食市場調査を発表しました。
9月後半には緊急事態宣言の解除が決定されたものの、外食市場規模は1,350億円となり、多くの業態でも前年同月比マイナスが続いています。
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9月の外食市場規模1,350億円、4か月連続で前年比マイナスに

外食実施率46.5%、先月に引き続き微減

外食単価2,222円、前年同月比258円減

地域別にみると、首都圏では2,211円(前年同月比348円減)、関西圏では2,444円(前年同月比70円減)、東海圏では1,886円(前年同月比196円減)と、地域によってマイナス幅に差が見られます。
性年代別では、40代女性、60代男女を除く、すべての年代で先月よりも外食単価が増加しました。
9月の業態別推移
9月の業態推移では、ファストフードを除く主要16の業態のほとんどが先月から減少、横ばいという結果になっています。
ファストフードで前年比108.1%

飲酒主体業態の市場規模では前年同月比295億円減の112億円で、コロナ前の2019年同月比で17.0%の大きなマイナス幅となりました。
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<参照>
ホットペッパーグルメ外食総研:外食市場調査(2021年9月度)