2020年の夏は「自宅で過ごす」が約4割、帰省以外の外出予定は「近場で」約3割でコロナの影響続く

2020年の夏は「自宅で過ごす」が約4割、帰省以外の外出予定は「近場で」約3割でコロナの影響続く

夏を自宅で過ごす人が約4割

マイボイスコム株式会社は、第2回となる「夏の過ごし方に関する調査」を7月29日に発表しました。同調査は、7月1日から5日にかけて行われ、10,034件の回答を得ています。

今年は「自宅で過ごす」人が35.6%で、旅行や外出を予定している人は少ない傾向となっています。

「近場に外出」の人は18.8%、「日帰りで出かける」人は16.4%、「泊まりがけで出かける」人は14.1%、「帰省」する人は9.1%、「帰省以外の外出」は3.7%です。

帰省以外の外出は「温泉」「ショッピング」「自然名所観光」などがあげられています。夏休みの予定日数は「4~5日」「6日以上」などで、例年通りと回答している人が約半数でした。

2020年夏の予定に関する調査 マイボイスコム株式会社
▲[2020年夏の予定に関する調査]:マイボイスコム株式会社

夏の予定を「変更した人」は25.3%

新型コロナウイルスにより、夏の予定を「変更した」人は25.3%です。夏休みが6日以上ある人の割合が多くなっています。

変更の理由は、「人が密集する場所やイベントを避けるため」53.1%、「しばらく外出を控えたい」45.6%、「遠出しないようにする」37.8%などがあげられます。

ほかにもイベントが中止になった、海外渡航規制などがあげられますが、学生は授業の変化や課題の増加、就活などで夏休みがとれないという回答もありました。

▼外部リンク

マイボイスコム株式会社のプレスリリース
https://myel.myvoice.jp/

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