外出自粛前後でキャッシュレス決済増加、ネットショッピング利用者増加による影響も

外出自粛前後でキャッシュレス決済増加、ネットショッピング利用者増加による影響も

「クレジットカード」や「スマホ決済」の利用が増加

株式会社GVが、新型コロナウイルスの感染防止対策における決済方法の変化について意識調査を実施し、その結果を5月21日に発表しました。

同調査は全国20代から60代の男女1,000人を対象に実施しており、外出自粛前後の決済方法に関しては「クレジットカード」が30%から38%に増加、「スマホ決済」が10%から15%に増加していることが分かった。

また「スマホ決済」の利用が増えた店舗として「コンビニ」が314人、「スーパー」が209人、「ドラッグストア」が203人とトップ3になっており、利用月額は外出自粛前の平均が6,399円だったのに対し、外出自粛中は平均9,078円となりおよそ140%増加しました。

▲[新型コロナウイルス感染症対策による決済方法の変化]:株式会社GVのプレスリリース(Kyodo News PR Wire)
▲[新型コロナウイルス感染症対策による決済方法の変化]:株式会社GVのプレスリリース(Kyodo News PR Wire)
「クレジットカード」利用の変化をみてみると、利用が増えたのは「ネットショッピング」で最多の358人、続いて「スーパー」が284人、「コンビニ」が147人、「ドラッグストア」が137人となっています。

利用月額は外出前の平均が34,028円だったのに対し、自粛中の平均は37,902円でおよそ110%の増加となりました。

▼外部リンク

株式会社GV

https://www.money-book.jp/company/

株式会社GVのプレスリリース(Kyodo News PR Wire)
https://kyodonewsprwire.jp/release/202005200082

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