新型コロナで64%が「現金支払い」に抵抗を感じ、87.4%がキャッシュレス決済へ移行

新型コロナで変わるクレジット決済への意識変化

シェアリングテクノロジー株式会社は、クレジットカード比較サイト「クレジットカード忍法帖」において、「緊急事態宣言下におけるキャッシュレス決済の意識変容」について調査を行い、5月14日に結果を発表しています。

現金決済に抵抗を感じる人が増えており、意識が変化していることが明らかになりました。

新型コロナウイルスの影響により、不特定多数が接触している現金の受け渡しに抵抗を「強く感じる」と回答した人は14.3%、「やや感じる」人は49.7%で、合わせると64%となりました。

抵抗を感じている人は男性で53.3%、女性で69.5%となっています。

緊急事態宣言以降に、「クレカ/デビットカードに移行した」と回答した人は31.7%、「スマホ決済に移行した」人は22.7%、「QRコード決済に移行した」人は18.3%、「交通系カード決済に移行した」人は14.7%となっています。

全体の87.4%がキャッシュレス決済に移行しています。

これから求められるクレジットカードとは

同調査は同時に、「アフターコロナで理想的と思われるクレジットカード」についても調査しています。

調査では、「オンライン決済時にポイントが大きく貯まる」39.7%、「店員と接触せずに決済できる」34.7%、「オンライン決済でもセキュリティが万全であること」16.3%などがあげられています。

近年問題となっているオンライン決済のトラブルを懸念する人も一定数いることがわかり、ポイント利用とともに、非接触型の決済へのニーズが高まっていることが明らかになりました。

▼外部リンク

シェアリングテクノロジーのプレスリリース
https://www.sharing-tech.jp/news/post2661/

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