
Instagram事例まとめ!5つのジャンルで整理/飲食・宿泊・小売・美容やリラクゼーション・レジャーやアクティビティ
記事概要
公開日 | 2021年6月25日 |
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編集日 | 2024年12月25日 |
カテゴリ |
Instagramとは、写真や動画コンテンツを軸に、検索に使えるハッシュタグ、一定時間が経過すると非公開になるストーリーズなどのさまざまな機能を持つ、日本の主要SNSのひとつです。
アカウントはユーザー全てに公開されるものと、つながりのある相手にのみ公開できる設定があります。おおよそ数万〜数十万、またはそれ以上のフォロワーを持ち、ユーザーへの影響力も高いアカウントを「インスタグラマー」と呼びます。
企業や組織によるアカウント運営もすすんでおり、大手ブランドでは公式アカウントがないほうが珍しいくらいの状況です。
こうしたなか日本では、Instagramをきっかけにものやサービスを購入あるいは申込みしたことのあるユーザーは、ある調査によれば4割を超えています。
本記事では、企業や店舗によるInstagramを用いた集客事例について、過去口コミラボで公開した記事を業界別にまとめます。
<参照>【2021年版】Instagram(インスタグラム)ユーザー実態が分かる!調査データまとめ
1. 飲食業/レストラン・ケーキ屋・パン屋
飲食店、ケーキ屋、パン屋、弁当屋など、食品を提供する飲食業でもInstagramが活用されています。
視覚に訴えるというInstagramの特徴を活かし、インパクトのある写真を起用した事例などを整理しています。
グルメサイトの予約ページへの導線を用意するなど、飲食業ならではのInstagram活用ポイントがあります。
2. 宿泊業
宿泊施設は、客室、浴場、食事処やアクティビティなど、さまざまな空間を顧客に提供しています。宿泊施設が顧客に体験してもらうコンテンツを伝えるのに写真や動画は適しています。
ホテルや旅館、旅行代理店でもInstagramを活用し、消費者に魅力を伝えています。さまざまな成功事例から宿泊施設の魅力を視覚から効果的に伝えるポイントを伝えています。
3. 小売業/アパレル・メガネブランド・小売店・百貨店・ペットショップ
感染症の流行をうけ、飲食店同様、小売業も営業時間の短縮要請など制限を受けています。こうした中、オンラインでショッピングの機運は高まっています。
Instagramは「ショッピング機能」があり、ECサイトへのリンクを画像内複数箇所にタグづけできます。
またストーリーズやハイライト、インスタライブ、リール、IGTVなど、ユーザーや視聴中の購買意欲を高めるために使える機能がたくさんあります。
コーディネートの提案や商品の活用方法などについて伝えるコンテンツは、ユーザーの役に立つと同時にブランドへの愛着を抱いてもらうきっかけにもなります。
4. 美容・健康・リラクゼーション
SNSはオフの時間にチェックするという人も多いでしょう。また通勤経路などのちょっとした隙間時間を活用して情報収集することも、首都圏ではよく見られる光景です。
こういった事実から、美容室やネイルサロン、マッサージ・リラクゼーションサロンやサウナ施設、スーパー銭湯、あるいはフィットネスジムなど、オフタイムと関連するジャンルはInstagramの利用シチュエーションと相性がよいといえるでしょう。
これらのジャンルでは、なりたい姿のイメージや施術効果を写真を使って上手く伝える活用事例を多く取り上げています。
5. レジャー・アクティビティ
体験を価値として提供するレジャー、アクティビティの魅力を伝えるのにもInstagramは適しています。
キャンプ場やグランピング施設、テーマパーク、レジャースポット、映画館などもInstagramを通じて伝えることができます。
レジャー施設のInstagramでは、アクティビティの楽しさを伝えるために動画やリールを使っています。

口コミアカデミー編集部
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