【飲食業界まとめ 2022年5月】東京都 約1年半ぶりに外食制限なくなる/スシロー値上げ 「100円の呪縛」から解放

5月の飲食業界は、新型コロナによる飲食店の制限が解除されたことで回復の兆しが見えそうでしたが、円安や原材料価格の高騰により値上げが相次ぎ、引き続き厳しい状況が続いています。

一方、東京都では約1年半ぶりに外食に対する制限がなくなるといった明るいニュースもありました。飲食業界の一定の回復が期待できるでしょう。

また、テイクアウトの強化やDX推進など、昨今の情勢を鑑みたサービスの導入をする動きが引き続き多く見られる5月となりました。

本記事では5月の飲食業界関連ニュースや市場の動向を紹介します。

東京都 2020年11月ぶりに外食制限なくなる

4月25日から東京都が独自に設定していた「リバウンド警戒期間」が5月22日に終了します。

まん延防止等重点措置は3月21日に解除されましたが、以降2か月間は「リバウンド警戒期間」として、引き続き飲食店に一定の制限(認証店:8人以内滞在時間2時間以内、非認証店:4人以内滞在時間2時間以内・酒類提供21時まで)が要請されていました。

しかし、GW後も感染拡大が見られず、感染者数は下げ止まりの状況であることから解除することとなりました。制限がなくなるのは2020年11月27日以来、約1年半ぶりとなります。

さらに大阪も5月23日、「大阪モデル」の信号を黄信号(警戒)から緑信号(警戒解除)へ引き下げました。大型連休で新規感染者が微増したものの、5月14日以降から現地点で新規感染者の明らかな増加傾向がみられないことから、警戒解除に移行してもよいと判断したようです。これに先駆け、認証店への「1テーブル4人以内」「2時間程度以内」としている人数制限と時間制限について、23日から解除することが決定しました。非認証店については引き続き制限を要請するとしています。

大阪府:大阪モデル「警戒解除」への移行(緑色信号点灯)について
▲大阪府:大阪モデル「警戒解除」への移行(緑色信号点灯)について

都民割 6月中にも再開へ

東京都のリバウンド警戒期間終了に伴い、都民割「もっとTokyo」が6月中に再開されることが発表されました。2020年11月に停止されて以来、約1年半ぶりに復活します。

小池都知事は、3回目のワクチン接種完了した人を対象に、6月中にはトライアル的に開始をすると発表しています。「もっとTokyo」は都民が都内に宿泊旅行する際、1泊5,000円、日帰り旅行で1回2,500円を補助するという観光支援策です。

また大阪府も「大阪いらっしゃいキャンペーン」を6月中にも再開させる見通しを示しています。

このように東京と大阪を皮切りに社会経済活動の再開に踏み出す動きがみられます。これらの施策で観光が盛り上がれば、自ずと飲食店にも良い影響が出てくるでしょう。

原材料価格高騰、各社値上げ相次ぐ

5月は円安や原材料価格の高騰により、飲食業界で値上げが相次ぎました。

これからはお手頃な価格で提供する低価格競争から一変し、ブランドを確立し商品・サービスの価値を高める競争になっていく業界も出てくるかもしれません。

外食大手100社 3割がここ1年で値上げ

外食大手企業は、いかにコストを削減し、低価格で美味しい料理を提供するか、日々原材料価格と向き合いながら対策を練っていますが、100社中29社がここ1年で値上げしています。特に牛丼などの「低価格チェーン」での値上げが目立ちました。

昨今の円安や原材料価格の高騰でさらに飲食店の原価率平均は37.5%と急騰しており、今後も値上げが続くと見られます。

帝国データバンク:外食100社 価格改定動向
▲帝国データバンク:外食100社 価格改定動向

スシロー値上げへ「100円の呪縛を自分たちで外す判断」

スシローは円安・原材料価格の高騰・輸送費の増加の影響を受け、10月から、1皿100円の商品を120~150円に値上げすると発表しました。

円安や輸送の増加は一時的な要因ですが、そもそも1キロあたりの水産物価格はここ10年で3割程度も上がっています。また、同時に人手不足や漁獲量減少といった長期的な要因も影響しているようです。

スシローは創業以来38年間 「1皿100円」という低価格で提供し続けていましたが、今後は価格以外の魅力の訴求にも力を入れていくと考えられます。業界大手のスシローの値上げをきっかけに、他のチェーンにも動きがみられるか注目です。

なお、はま寿司はすでに5月26日から一部商品を値上げしています。寿司はテイクアウトとの相性もよく、コロナ禍でも比較的好調を維持しています。11日の帝国データバンクの発表によると、21年度は7400億円規模と過去最高水準の売上となっており、回転寿司業界自体は好調のようです。

帝国データバンク:回転すし市場・期末時点店舗数 推移
▲帝国データバンク:回転すし市場・期末時点店舗数 推移

「ワンコイン」天丼終了、30円値上げ/天丼てんや

「天丼てんや」を経営するロイヤルフードサービス株式会社は、 6月16日より全34品中14品の価格改定を発表しました。

以前まで天丼は税込み500円のワンコイン提供を実現し続けていましたが、改定後は税込み530円となっています。

天丼てんやも他のチェーン同様、円安に伴う食材価格の上昇や原油価格高騰、さらに労働需給のひっ迫に起因した人件費の上昇などが原因で値上げに踏み切っています。

一部商品の販売終了 原材料不足/サイゼリヤ

サイゼリヤでは、豚肉や鶏肉を使った一部商品の販売を4月から全店で終了しています。

サイゼリヤのグランドメニューを見ると、柔らかチキンのチーズ焼き(税込500円)に「鶏肉の原料供給不足により、販売を終了させて頂きます。」と明記されています。これはタイで新型コロナが流行したことにより、人手不足で材料供給が困難になったためとしています。

また、熟成ミラノサラミは「家畜伝染病予防法により、イタリアからの豚肉及び豚肉製品等の日本への一時輸入停止措置が取られた」とし、国内在庫の終了をもって、販売も終了となりました。

テイクアウト強化&DX推進

飲食店は厳しい状況が続いている一方で、コロナ禍や価格高騰に立ち向かうため、テイクアウト強化やDX推進などの様々な施策に取り組んでいる企業が多くあります。

冷凍食品を店頭発売/デニーズ

デニーズを経営する株式会社セブン&アイ・フードシステムズは、5月17日より冷凍食品を扱う新たなブランド 「Denny’s Table」の販売を開始しました。

新型コロナウイルスによるライフスタイルの変化を考慮し、自宅でもをレストランの味を楽しめる冷凍食品を店頭で発売します。

販売開始第一弾は、定番のデミグラスハンバーグやモッツァレラチーズ入りの白いソースのハンバーグ、ショートパスタなど、洋食を中心としたラインナップとなっています。

セブン&アイ・フードシステムズ:冷凍食品を扱う新たなブランド「Denny’sTable」
▲セブン&アイ・フードシステムズ:冷凍食品を扱う新たなブランド「Denny’sTable」

ハンバーガーキット販売開始/ロッテリア

株式会社ロッテリアでは、5月18日よりら京王聖蹟桜ヶ丘店にて「LOTTERIA DELI」を展開しました。

こちらもデニーズ同様、お店の味を自宅でも気軽に楽しめるよう、テイクアウトデリバリー以外の新しい販売チャネルとして、店舗で冷凍・冷蔵商品を提供するとのことです。

また、レシピ付きの「チーズバーガーキット」と「ロッテリア クラシックビッグ オリジナルキット」が販売されており、初めて調理される方でも簡単に楽しくハンバーガーを作れるようになっています。

ロッテリア:LOTTERIA DELI
▲ロッテリア:LOTTERIA DELI

ネコ型ロボット導入/しゃぶ葉

株式会社すかいらーくレストランツが運営しているしゃぶしゃぶ食べ放題でおなじみの「しゃぶ葉」では、ほぼ全店舗(272/276店)でネコ型配膳ロボット「BellaBot」が導入されました。

2022年末までには、同社の主力ブランドである「ガスト」や「バーミヤン」などにも配備し、合計約3,000台を配備する方針を示しています。

また、「BellaBot」の豊かな表情やAI音声、ライトによってより優れた接客を提案し、改良することでさらなる顧客満足度向上や配膳の効率化を図るとしています。

Pudu Robotics:ネコ型配膳ロボット「BellaBot」全国チェーンレストラン「しゃぶ葉」の272店舗で導入完了
▲Pudu Robotics:ネコ型配膳ロボット「BellaBot」全国チェーンレストラン「しゃぶ葉」の272店舗で導入完了

配膳ロボット導入/ポポラマーマ

IoT・AIソリューション開発技術を用いたロボットによる非接触サービス化の展開を進めている株式会社SGSTは、パスタチェーン店ポポラマーマの南砂町SCスナモ店において、配膳ロボット「KettyBot」の利用がサービスの向上に繋がるかどうかを検証するための実証実験を2022年3月25日~3月29日に実施したと発表しました。

この実験では、主に配膳・下げ膳を担当することに問題はないかを確認すると同時に、「スタッフがロボットとうまく協働できるか」「サイネージ販促を活用して新商品を訴求することが可能か」といったスタッフの業務効率改善や販促効果、顧客満足度など幅広く検証しました。

今回の実証実験を経て、サイネージ販促にて良好な結果が得られたため、3店舗へ導入することを決定しています。ポポラマーマは引き続きSGSTからの全面協力を得て、ロボットを順次導入し、DX戦略を推進していく意向を固めています。

PRTIMES:SGST、ポポラマーマにて配膳ロボット「KettyBot」を本格導入へ
▲PRTIMES:SGST、ポポラマーマにて配膳ロボット「KettyBot」を本格導入へ

「ヨルモス」開始 「夜マック」に対抗か/モスバーガー

モスバーガー全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、15時以降の夜限定メニューとして、「夜モスライスバーガー よくばり天 金目鯛とかきあげ(塩だれ)」と「夜モスライスバーガー よくばり焼肉」を新発売しました。販売時間は15時から閉店までで、期間は2022年5月18日から11月中旬までの予定です。「15時からのパフォーマンスが上がる」「遅めのランチにありがたい」といった声が多数寄せられているようです。

一方で同じハンバーガーチェーン店であるマクドナルドは、17時から閉店までの「夜マック」を2018年3月より提供しており、今年1月にはプラス100円でパティが倍になる「倍バーガー」を開始し、満足感あるディナーとしてこちらも好評です。

今後も徐々に増加する夜需要に備えて、顧客を引き付ける施策を打つ必要性が高まるでしょう。

PRTIMES:モスバーガーが15時以降に提供する限定メニュー「夜モス」の “タクシー広告風” WebCMが本日より放映開始!
▲PRTIMES:モスバーガーが15時以降に提供する限定メニュー「夜モス」の “タクシー広告風” WebCMが本日より放映開始!

月次データ:4月の既存店売上

続いて4月の既存店売り上げについて解説します。

ファミリーレストラン/大手4社そろって売上増

ファミリーレストランでは主要4社において、すかいらーくHDは10.6%増、サイゼリヤ24.4%増、ジョイフル11.9%増、ロイヤルHD(ロイヤルホスト)19.5%増と、全社がプラスという結果になりました。

ファミリーレストラン業界全体として、コロナの影響が落ち着いてきたためだと考えられます。

牛丼/吉野家不祥事の影響は?

牛丼大手3社では、すき家8.3%増、吉野家11.6%増、松屋5.9%増と、3社とも前年同月比でプラスという結果になりました。

昨年に牛丼価格が値上りしましたが、それによって客単価が上昇しており、結果的に売上を押し上げているようです。

ハンバーガー/マクドナルド24か月連続売上増

ハンバーガーチェーン店では、マクドナルド11.3%増、モスバーガー7.4%増となりました。

ファストフードは持ち帰りや宅配に適したメニューが多く、飲食業の中でもコロナ禍のダメージを受けにくいためため、売り上げは増加傾向にあります。

カレー・ラーメン・定食/王将、4月の過去最高売上

カレー・ラーメン・定食の売上高に関しては、丸亀製麺19.1%増、王将フードサービス6.0%増、リンガーハット8.5%増、ハイデイ日高32.8%増、幸楽苑0.6%増、壱番屋1.0%減、大戸屋32.8%増と、壱番屋を除く6社が前年同月比でプラスという結果になりました。

特に餃子の王将を経営する王将フードサービスは、コロナ禍前の2019年に記録した同月比過去最高売上を更新しました。

5月に発表された飲食業界データ

最後に5月に発表された飲食業界のデータについて紹介します。

日本フードサービス協会:4月分

外食業界の全体売上は、前年同月比13.5%増となりました。4月はまん延防止等重点措置が解除されたことによって、おおむね回復傾向にありました。

一方、コロナを意識した生活が長引いた影響で、制限緩和後も夜間需要や宴会需要は戻っていません。

業種別では、特にパブ・居酒屋など酒類を提供している業態に関しては、酒類提供の規制で前年に売り上げが激減していたため、前年比では81.9%増ですが、2019年比では52.4%減となっており、引き続き苦境を強いられています。

内閣府「景気ウォッチャー調査」:4月分

4月はが解除されたことで、徐々に客足は戻りつつあります。また、宴会も少しづつではありますが、少人数での飲み会を中心に復活しつつあります。

また観光が再開の兆しを見せているため、飲食店にも恩恵が見られることが期待できます。

一方で原材料価格の高騰で商品が値上がりし、それによる客離れが心配との声もあります。

2022年6月来月の消費予報【博報堂生活総研】

博報堂生活総合研究所の調査によると、6月の消費意欲においてスコアが46.5点と先月から-0.4pt減、前年から1.3pt増ということが分かりました。

消費意欲指数の理由では、コロナ関係の意見が減少し、「5月までに多く使ったのでセーブ」といった例年の6月らしい動きになっています。

物価高騰への懸念については、5月は116件でしたが、6月は半分ほどの60件に減少し、前月ほどではなくなっているようです。

博報堂生活総研:[来月の消費予報・2022年6月]
▲博報堂生活総研:[来月の消費予報・2022年6月]



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<参照>

東京都防災ホームページ:【終了】【4月25日から5月22日】リバウンド警戒期間における取組 質問と回答 
大阪府:大阪モデル/感染拡大・医療提供体制のひっ迫状況を示す指標
大阪府:大阪いってらっしゃいキャンペーン2022
帝国データバンク:主要外食 100 社、3 割が過去 1 年に値上げ価格は平均 70 円超アップ
株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES:国内スシローにおける本年 10 月以降の価格改定について
帝国データバンク:好調「回転すし」市場、コロナ禍でも過去最高へ 大手チェーン、10年で800店増加
ロイヤルホールディングス株式会社:「天丼てんや」、「ロイヤルホスト」商品価格の一部改定のお知らせ
サイゼリヤ:グランドメニュー
セブン&アイ・フードシステムズ:レストランならではの味をご自宅でお手軽に 冷凍食品を扱う新たなブランド 「Denny’s Table」2022 年 5 月 17 日販売開始
株式会社ロッテリア:2022年5月18日(水)から「京王聖蹟桜ヶ丘店」で展開!「LOTTERIA DELI」~ロッテリアの美味しさを自宅でも気軽に楽しめる!冷凍・冷蔵商品販売~
Pudu Robotics:ネコ型配膳ロボット「BellaBot」全国チェーンレストラン「しゃぶ葉」の272店舗で導入完了
株式会社SGST:SGST、ポポラマーマにて配膳ロボット「KettyBot」を本格導入へ
株式会社モスフードサービス:ヨルモス
株式会社チョコレイト:モスバーガーが15時以降に提供する限定メニュー「夜モス」の “タクシー広告風” WebCMが本日より放映開始!
はま寿司:TOP
すかいらーくホールディングス:月次業績
株式会社サイゼリヤ:サイゼリヤ月次報告(2022年8月期)
株式会社ジョイフル:月次データ
ロイヤルホールディングス株式会社:月次売上
ゼンショーグループ:すき家月次売上推移
吉野家ホールディングス:吉野家月次推移
松屋フーズホールディングス:松屋月次報告
日本マクドナルドホールディングス株式会社:セールスリポート
株式会社モスフードサービス:月次情報
株式会社トリドールホールディングス:月次売上高レポート
株式会社王将フードサービス:月次売上高
株式会社 リンガーハット:月次レポート
株式会社ハイデイ日高:売上高速報
株式会社幸楽苑ホールディングス:4月度売上推移速報
株式会社壱番屋:2022年4月度月次情報
株式会社大戸屋ホールディングス:月次報告
日本フードサービス協会:2022年4月度 結果報告 外食産業市場動向調査
内閣府:景気判断理由集(現状)
博報堂生活総研:博報堂生活総研[来月の消費予報・6月](消費意欲指数)

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    口コミラボ編集部

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