FitMapにジムを掲載するには?掲載方法や料金、掲載事例について解説

コロナ禍でテレワークが進み、自宅での仕事で運動不足だと感じている人が増加傾向です。日常から適度な運動することで、健康促進だけでなくメンタルヘルスにも効果があります。

ワクチンの流通によりスポーツジムやパーソナルジムの利用者増加が予想されるため、今回は、フィットネスジム検索サイト「FitMap」を利用したアプローチ方法について解説します。

サイト概要から掲載の手順、料金などを理解して効果的に活用し、数あるジムから選んでもらえるような掲載を目指します。

FitMap | 日本最大級のフィットネスジム検索サイト

FitMapとは

FitMapとは、FiiTが2020年6月に提供を開始したフィットネスポータルサイトです。

月間のサイト参照回数を表すPV数は12万に上り、業界1位のアクセス規模を誇ります。「あなたにピッタリのジムを」をコンセプトに掲げ、筋トレやダイエット、シェイプアップを目指す利用者に好評です。

FitMap:https://fitmap.jp/

FitMapではどのような施設が掲載対象?

日本国内に点在するフィットネス関連の施設全般が掲載対象ですが、具体的には以下のような施設です。

  • フィットネスクラブ、24時間ジム
  • パーソナルジムまたは個人のパーソナルトレーナー
  • スポーツクラブ
  • ヨガ/ピラティスのスタジオ
  • ボルダリング、ボクシングなどのスポーツ施設

ジャンルや規模問わず多様な施設を取り扱うため、ユーザーは希望にマッチした施設に辿りつきやすくなります。施設側も、ジムに特化した検索サイトに掲載することで、ビラ配りなどでは行き届かない広域に対しアピールできるようになります。

ジムは屋内の広さに比べ、入会前に中の雰囲気が見えづらいという特徴がありますが、FitMapでサービス内容や施設写真を掲載すれば潜在顧客の興味を惹き、行動を喚起しやすくなります。

FitMap TOPページ
▲FitMap TOPページ:編集部スクリーンショット

<以降全て画像出典>FitMap:https://fitmap.jp/

FitMapはジム検索のWebサイト

ジムに特化したポータルサイトのため、トップページからさまざまな方法で全国のジムを検索できます。都道府県や主要都市を選択してエリアを絞り込んだり、「24時間ジム」「パーソナルジム」といったカテゴリ毎に検索結果を表示することも可能です。

絞り込み条件がシンプルでわかりやすく、自宅近くのジムを探しているユーザーや営業時間を最優先に選びたいユーザーなどにとって、希望のジムを見つけやすい構成です。

また、FitMap編集部がピックアップした最新の人気ジム情報も紹介されています。

エリア検索(FitMap)
▲エリア検索(FitMap):編集部スクリーンショット

口コミは掲載される?

店舗ページには、利用者からのレビューを掲載できます。運動の効果は個人差があるため、実際に通っている人の実体験を読むことで、期待度や説得力が増します。特に、パーソナルジムなど小規模のジムやマンツーマン指導のジムなどはコーチが固定している可能性が高いため、利用者の感想が何よりの参考情報となります。

立地や料金で条件に合致したジムのページに辿りつき、このような既存利用者のレビューが一押しとなり、体験申し込みや入会へと進みやすくなります。

口コミ投稿はジムのオーナーが内容やバランスなどを見ながら取捨選択して掲載します。このため、ネガティブコメントが勝手に掲載されることなく、投稿者への返信といった機能も具備していません。

FitMapに掲載するには?

FitMapへ掲載するにはどういった手順なのか、掲載までの流れを理解し、発生する料金について知っておくと安心です。まずは試しに掲載をスタートし、合わなければ解約もできます。

掲載する流れは?

FitMapのサイトより店舗向けの資料をダウンロードすると、サービス内容や料金プラン、掲載までのステップなどが解説されており、概要把握や社内共有に便利です。

内容を理解した上で、掲載に進みたい場合は、エントリーフォームへ入力し、申込書を担当者へメールで送付します。追って担当者から連絡が入るため、掲載に関する質問や打ち合わせの希望などを伝えます。

契約締結後、希望する場合は打ち合わせを実施し、そうでない場合は、サイト上に掲載する情報や画像をメールで担当者へ送付し、最終確認を終えたら公開です。

なお、掲載開始後、解約時は解約金が発生しないため、気軽に運用を開始できます。

掲載料金について

料金体系は、表示順や他社ページへの露出度合いなどで3段階ありますが、いずれも初期費用および入会手数料を支払えば、その後の月額料金は0円のためリスクなく掲載できます。

2021年9月からは会員の入会に伴う成功報酬の支払いも不要となり、利用に一切料金がかからない完全無料のサービスとなりました。

通常掲載の他に、広告掲載やジム内覧動画撮影など多様なオプションが用意されているのも魅力です。新規立ち上げ時で認知度アップに力を入れたい、もしくは短期集中で集客したいといったニーズにも応えられるため、自社の状況と照らし合わせて取捨選択ができます。

問い合わせ窓口

問い合わせは、FitMapサイト上の専用フォームから行います。問い合わせのジャンルを選択し、企業名、氏名、メールアドレス、電話番号を入力します。フォームを送信すると、追って営業担当者より電話連絡があります。

FiiTはサイトへの掲載だけでなく幅広いサポートを提供しており、掲載についての問い合わせだけでなく、Web集客やマーケティング、ホームページ制作の相談にも対応しています。

<参照>
完全無料ジム集客サイトの掲載申請ページ | FitMap

施設はどのように掲載されている?

店舗ページには、基本情報の他にも、レンタル品やシャワーなどの設備、無料体験の有無といった、施設カタログと同様の細かい情報を掲載できます。ここでは導入事例を参考に、効果的な掲載内容を解説します。

施設掲載ページの事例

冒頭に、住所やアクセス、利用可能時間といった基本情報を掲載します。下部にはジム情報TOP、プランと料金、写真、口コミ、地図の5つのメニューがあります。

ジム情報TOPでは、具体的な設備の種類や貸出物品、支払い方法、入会や体験メニュー、雰囲気、マシンの種類、おすすめポイントをアピールしたり、オプションで施設内部の動画を挿入することも可能です。コース毎の料金などは、プランと料金のメニュー内に反映すると、わかりやすいでしょう。

施設ギャラリーでは、受付やトレーニングルーム、シャワー室など複数枚を掲載すると、清潔感や使いやすさが伝わり効果的です。

口コミには、価格やスタッフ評価などのスコアがグラフで表示され、利用者のコメントを紹介できます。

店舗ページ下のボタンから、体験や入会申し込みに進めます。

店舗ページ事例(FitMap)
▲店舗ページ事例(FitMap):編集部スクリーンショット

Googleマップと比べると?

ジムの情報はGoogle マップ上にも掲載できますが、情報量に限りがあり概要程度になりますます。詳しく知りたいユーザーは、公式サイトまで見にいかなければ情報を得られません。

一方で、Google マップからジムを探すユーザーがいることや、口コミにオーナーとして返信したりインドアビューの動画を載せたりといった便利な機能もあるため、併用すると集客効果が向上します。

Google マップとFitMapでは接点を持つ顧客が異なります。Google マップはローカル検索時にも表示されるため、広く見込み客にアプローチできると期待できます。一方、FitMapはポータルサイトなので、ジム探しでFitMapを利用していることからサービスへの興味の高い層にリーチできると考えられるでしょう。

FitMapでは、ジムの特集やランキングも紹介

このように、利用者から寄せられた口コミ情報やFitMapによるアンケート調査の結果がジムの話題性に直結するため、顧客目線でジムを運営することが集客の上でも重要です。

いずれも、掲載されたジムの魅力や人気の理由などが客観的に説明されており、相対的に見たメリットがわかります。選出されれば、ジムを比較検討中の読者から注目され、認知度向上の近道になるでしょう。

FitMapではジムの検索ができるほか、口コミランキングの発表やおすすめジムをピックアップするなどさまざまな企画があります。

FitMapは手軽に掲載を始められるジム検索サイト

月間15万人以上がジムを探すために利用しているメディア、FitMapへの掲載は、固定費無しで多くの潜在顧客にアピールできる有効な手段です。特に、開業間もない個人事業のジムや認知不足のジムにとって、掲載は大きなメリットとなります。

自粛期間で運動不足に悩む人や健康への意識が高まる人に、効率的に情報を届けられるツールなので、公式サイトやGoogle マップなど、ほかのページと目的や役割を整理しながら利用すると良いでしょう。

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    この記事の筆者

    口コミラボ編集部

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