インスタストーリーズの使い方や機能を詳しく説明!集客利用もできる理由は?

Instagramのストーリーズは、24時間で消えるという特徴がユーザーに支持されています。ストーリーズはリリースから時間がたっており、すでにさまざまな機能が実装されていますが、ビジネスへの活用を目指した場合にその機能の煩雑さに戸惑う人も少なくないことが考えられます。

この記事ではInstagramのストーリーズの基本的な操作方法を説明し、よくある疑問などを解消、最後に集客に利用すべき理由や重要なポイントなどを解説します。

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インスタ(Instagram)のストーリーズとは?

インスタストーリーズの公式ページ
▲Instagram 公式Webサイト

インスタのストーリーズ機能は、撮影した写真や動画などを「フィード投稿」ではなく「ストーリー」として投稿することにより、日常のある瞬間や自身の体験を素早くフォロワーに共有できる機能です。アンケートや音楽など豊富なスタンプや文字入れによる装飾が可能で、ハンズフリーやブーメランなど動画用カメラの種類も複数用意されています。

フィード投稿と違いフルスクリーン表示で、基本的には24時間で消えてしまいますが、ハイライトを作成すればプロフィールから表示できるコンテンツとして、24時間経過したあとも閲覧可能になります。

動画の投稿は1つのストーリーにつき15秒程度ですが、分割して計60秒ほどの動画を投稿できます。

<参照>Instagram | Instagramストーリーズの使用 | 公式サイト

通常投稿との違い

ストーリーズ投稿時、Instagramでのアイコン表示の様子
▲ストーリーズ投稿後はアイコンが虹色のラインで囲まれる:Instagram

通常投稿と違い、ストーリーを投稿するとアイコンが虹色のラインで囲まれるようになります。

フォローしている相手のストーリーズ一覧はフィード上部に表示され、未読のストーリーズについては同様にアイコンが虹色のラインで囲まれます。ストーリーズは、一度閲覧すれば既読扱いとなり、アイコン周りのラインが白に変化します。

ユーザーのアイコンを長押しすると、ストーリーズ、通常投稿、もしくはその両方をミュートすることも可能です。

通常投稿であればいいねやコメントは投稿上に表示されますが、ストーリーズに対するいいねやコメントはDMに表示されます。

ストーリーズの機能と使い方

ストーリーズの機能はリリースからよく利用されているコンテンツ形式です。リリース後にも常時アップデートを重ねており、複数の設定を理解することでより魅力的な投稿を作成できます。

まずは基本的な機能と使い方を覚えて、ほかのユーザーの投稿も見つつ慣れていくのが良いでしょう。

投稿方法/3つの方法がある

Instagramインスタグラムのフィード
▲ストーリーズの投稿を開始できる場所(3か所):Instagram

ストーリーズのコンテンツを作成できる場所は3か所あります。画面右上の新規投稿機能、プロフィールアイコン、そしてアプリ起動画面を左にスワイプしアプリのカメラを起動させた画面の3つです。

画面右上の新規投稿機能を意味する+マークからは、「ストーリーズ」を選択することでストーリーズの投稿を作成できます。

プロフィールアイコンからは、直接ストーリーズの投稿画面が立ち上がります。ストーリーズのコンテンツがすでに投稿されている場合は、アイコンをタップするとすでに投稿されているストーリーズコンテンツが表示されます。

また、画面全体を左にスワイプしてもストーリーズ投稿画面に移動することができます。

いずれの場合も、左右にスワイプすることで投稿のコンテンツ形式が切り替わります。

親しい友達リスト

Instagramの親しい友達リスト作成から公開まで
▲ストーリーズを親しい友達にのみ公開する方法:Instagram

親しい友達リストを作成することで、限られたフォロワーにのみストーリーズを公開することも可能です。

まず親しい友達リストはプロフィール画面右上の三本ラインからメニューを開き、「親しい友達リスト」で追加したいフォロワーを選択すればリストの作成ができます。

ストーリー投稿時に左下の「親しい友達」を選択すると、リスト内のフォロワーにのみ公開されます。この機能を使ってストーリーズを投稿すると、アイコンが緑のラインで囲まれます。

メンションする方法

Instagramストーリーズでユーザーをメンションした場合
▲ストーリーズでメンションした場合の自分と相手の画面:Instagram

ストーリーズにおけるメンションとは、ストーリーに関連するアカウントを紐づけできる機能です。

紐づけされたアカウントには通知が入り、相手はそのストーリーを自分のストーリーにリポストすることもできます。

タグ付けという言葉もありますが、こちらは通常投稿にて別なアカウントを紐づけした場合に使用されます。

ライブとアンケート

Instagramにはライブ配信機能が備わっていますが、こちらもストーリーズ投稿画面から開始できます。

基本的にライブ配信人数は4名まで、ストーリーズとは違いライブ配信中か、ライブ配信後のアーカイブでしか見ることができません。

ストーリーズ投稿画面の下部にある文字をスワイプすると、ライブ用のカメラが立ち上がります。

Instagramストーリーズ、アンケートスタンプ使用例
▲ストーリーズでのアンケートスタンプの使い方:Instagram

Instagramのストーリーズにはスタンプを追加できます。スタンプには複数の形式や種類があります。

詳細や選択肢を設定し、コンテンツに掲載できるものもあり、そのうちの一つであるアンケートは、フォロワーとの双方向の交流に役立ちます。

スタンプ一覧からアンケートスタンプを選択し、内容を入力すると閲覧ユーザーが回答可能な形でコンテンツに表示されます。

カメラの種類と投稿の方法

Instagramストーリーズ用カメラの場所
▲ストーリーズのカメラの種類:Instagram

ストーリーズには豊富なカメラ機能が用意されており、ストーリーズ投稿画面左側の逆三角のメニューをタップすると選択可能です。

連写した画像をつなぎ合わせてループ動画を作成するブーメランや、複数の画像や動画を一画面に掲載できるレイアウト、複数のコンテンツを一度に投稿するマルチキャプチャ、水平を確認できるレベル、動画撮影を開始と終了のみタップで完了できるハンズフリーがあります。


ストーリーに文字入れをする方法

Instagramストーリーズに文字を入れる方法
▲ストーリーズコンテンツへのテキスト入力方法:Instagram

ストーリーズは写真に文字を打ち込んだり、手書きで文字を書き込むことが可能です。

右上のマークから文字の打ち込みやペンを選択可能です。ペン、打ち込める文字ともに豊富な色や種類をそろえています。

また、カメラメニュー内にある「Aa」からは入力モードを選択できます。この機能を利用すると、写真や動画のない文字だけのストーリーを投稿できます。

各種スタンプの使い方

Instagramストーリーズのスタンプ使用例
▲ストーリーズコンテンツでのスタンプの使用例:Instagram

ストーリーズで使用できるスタンプは前述したアンケート機能以外に、位置情報やハッシュタグ、メンションといった基本的なスタンプや、投稿時の時間や気温を表示するスタンプなどがあります。

また、ミュージックスタンプを使えばさまざまな音楽をストーリー上で流すこともできます。

特に活用したいのはフォロワーとの交流を図れるタイプのスタンプでしょう。たとえば質問機能はアンケートより幅広い回答を募集できますし、回答内容のシェアも可能です。また、スタンプでクイズの出題も可能です。

ほかにも動きのある「GIFスタンプ」があります。

スタンプではありませんが、画像や動画の具合を変更できるエフェクト機能がシャッターボタンをの右横に並んでいます。

ストーリーズに関するよくある疑問

ストーリーズは自分が投稿するだけでなく、どのユーザーアカウントから閲覧されたのかを確認できる機能があります。ストーリーズの仕様について、疑問を抱かれやすい部分を解説します。

疑問1. 削除してしまったストーリーズ

削除してしまったストーリーは、30日以内であれば、プロフィール右上のメニュー「設定」のアカウントを開き、「最近削除済み」から復活させることが可能です。

疑問2. パソコンからのストーリーズ投稿

パソコンからストーリーズ投稿は、ブラウザからモバイル版を選択することでストーリーズ機能を利用できます。

疑問3. ユーザーのストーリーズコンテンツをスクショすることで投稿者に通知が行くのかどうか

ストリーズをスクリーンショットした場合でも、投稿者には通知は入りません。ただし、DMでやり取りした画像や動画についてはこの限りではありません。

ストーリーズをシェアする方法

ストーリーズのシェアは特定の相手にDMで通知できるのみで、他者のストーリーを自分のストーリーや投稿に反映させることは不可能です。

ストーリーズを第三者にシェアするには、ストーリーの右下にある紙飛行機アイコンをタップして、共有したい相手を選択するだけです。なお、シェアされた投稿者に通知がされることはありません。

ストーリーズを集客利用する

ほとんどの有名企業やブランドがInstagramのストーリーズコンテンツを集客に活かしています。事業者がInstagramのストーリーズを活用すべき理由と、多くの企業が実践している集客活用手段を紹介します。

ストーリーズを集客に利用する意味

Instagramのストーリーズは、スピード感とエンゲージメント力が通常投稿に比べると高いため、企業の集客活動に貢献しやすい要素を持ち合わせています。

また、ストーリーズに新商品などの最新情報を投稿すれば顧客の反応をダイレクトに感じ取ることができるため、マーケティングにも活用できます。

投稿したストーリーズを広告化すれば、興味のありそうなユーザーにストーリーを届けてくれる機能も備えています。

事業に役立つ機能がある

Instagramには事業に役立つ機能も多く備えています。たとえば新規投稿をストーリーズにリポストして新規投稿があったことを周知すれば、閲覧してくれそうなユーザーの取りこぼしを防げます。

また、フォロワー数が1万人以上いれば外部サイトのリンク(スワイプアップリンク)も貼れるため、自社サイトへの導線を貼ることが可能です。

同様に、ショッピングタグも自社ネットショップへの導線にできそうです。ストーリーズを通して残っている在庫をお知らせしたり、限定クーポンの配布にも利用できます。

販促に利用しやすいスタンプ

一般ユーザーが使用するようなタグも、集客に活用できそうな要素を持っています。

たとえば気持ちの大きさをフォロワーがゲージで伝えられるスライダースタンプは商品に対する顧客の反応を確認できますし、スタンプから商品に関するアンケートを取ることも可能です。

新規ポストスタンプを利用すれば、単に新規投稿をリポストする以上にフォロワーに投稿を見てもらえる可能性が上がるでしょう。

指定の日時までカウントダウンをしてくれるスタンプで購買意欲をくすぐるのも有効です。

ストーリーズを使いこなして集客に利用しよう

Instagramのストーリーズはカメラやスタンプなど豊富な機能が用意されており、はじめて利用する場合は少々わかりづらいところがあります。ただしこれらの機能は個人の投稿をより魅力的に見せる力があり、有名企業はストーリーズを活用してそれぞれ顧客との接点を設けています。

機能が多くすべてを使いこなすには何度も投稿してみて慣れるしかありません。機能の位置や活用方法などを覚えてうまく集客に利用できれば、ファンづくりにも役立つでしょう。

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この記事の筆者

口コミラボ編集部

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