クラウド型予約管理システム「ChoiceRESERVE」/費用や機能を徹底解説

ChoiceRESERVEはクラウド型予約システムです。予約の受付だけでなく、顧客管理や予約管理などさまざまな機能が利用できるだけでなく、情報漏えいを防ぐシステムと研修サービスを提供しています。

3種のプランがあり、利用したい機能や予算といった条件にあわせて検討できます。

本記事ではChoiceRESERVEの基本情報と、導入事例を紹介します。

予約システム&予約管理システム「ChoiceRESERVE」

ChoiceRESERVEとは

まず、ChoiceRESERVEの特徴を紹介します。

クラウド型予約管理システム

ChoiceRESERVEとは、株式会社リザーブリンクが運用するクラウド型予約管理システムで、ホームページ内に予約受付・問い合わせフォームを作って顧客の予約につなげるために開発されました。細かな予約設定ができるほか、顧客情報の管理や分析にも優れたツールです。

15年以上の実績と3,000件を超える導入実績があり、日本航空やベネッセといった、国内大手の企業にもサービスを提供しています。

クラウド型は、インターネット上のサーバを利用するシステムを意味します。自社サーバを必要としないため、予約機能を顧客に提供したい企業や組織は、インターネット回線のみで導入可能です。


ChoiceRESERVE公式サイトトップページ画像

▲公式サイトトップページ:ChoiceRESERVE

対象となる業種

対象となる業種や業態はさまざまです。飲食店、習い事のスクール、会議室、単発のイベント、医療期間、各種サロンなど、来店予約や受付の業務をChoiceRESERVEで完了することができます。

企業や組織業界大手から公共機関、上場企業、中小企業まで、企業の規模もさまざまで、どんな業種、サービスでも予約をする必要があれば、利用ができます。

たとえば、 金融機関や不動産内見での相談窓口の予約や、観光のツアーガイドの予約、ジムやヨガ教室での予約、面接や説明会の予約など、さまざまなサービスの予約管理が可能になります。

利用できる機能

ChoiceRESERVEで利用できる機能は、おもに

  • 予約サイトの準備
  • 予約の受付・管理
  • 顧客情報の分析・管理

と、それにかかわるさまざまなフローに必要なツールの作成や情報配信です。具体的には予約ページURL作成、予約管理カレンダー、自動メール通知などの機能があります。

抽選受付やキャンセル待ち、重複予約の防止など、予約の受付や管理に必要な機能が揃っています。サイトのデザイン、規約やプライバシーポリシーの設定も可能です。

複数店舗の管理や運用中の会員データと予約システムの連携も可能になります。

Salesforceとの連携で顧客情報の管理も便利に

Salesforceは世界最大級のクラウドサービスです。ChoiceRESERVEはSalesforceと連携しており、顧客情報と予約情報を一元管理したり予約情報を分析して、業務管理に活用することが可能になっています。

Webからの予約情報をSalesforceに取り込むことで、顧客情報に紐づいたマーケティングが可能になります。

また、連携した情報を元に担当部署別に業務の細分化も可能で、より効率的に業務が可能になるだけでなく、クラウドサービスで予約、顧客情報をPCなどのローカル上にダウンロードする必要がないので、セキュリティの高い環境下でデータの管理ができます。

ChoiceRESERVEの料金と利用方法

ChoiceRESERVEの料金と利用方法について紹介します。

プランと料金

3種類のプランがあり、必要な機能や予算によって選択できます。

  • Liteプラン:初期費用22,000円、月額11,000円で利用でき、予約管理、自動配信メール、サイト管理共有SSL、予約キャンセル機能、会員管理機能などが利用できる簡易プラン
  • Proプラン:初期費用33,000円、月額22,000円のプランで、ChoiceRESERVEの中でもっとも利用されています。Liteプランの機能に加え、メルマガ配信やアンケート機能、各種オプション機能などが付いています。
  • Enterpriseプラン:大企業向けで、企業の規模によって変動するので料金については問合せになります。いずれのプランも月間予約数に応じて従量課金制となっています。
ChoiceRESERVEの料金表
▲ChoiceRESERVEの料金表:公式サイトより、編集部スクリーンショット

利用までの流れ

導入についての問合せをした後、デモサイトで2週間の使用感を検証し、問題がなければ申し込みをして、納品、導入後のフォローという流れとなっています。

導入相談は「お問い合わせの前に」のページで紹介されている内容(業種や予算など)を確認するとスムーズでしょう。

問い合わせをしてから2週間の試用期間を含めて、約1か月ほどで運用の開始が可能になります。

実際の導入事例

実際の導入事例を2件紹介します。

ChoiceRESERVE導入事例1. 日本航空株式会社

定期運送航空会社として、世界中の空港に定期便を運行している航空会社である日本航空株式会社は、2013年3月より、ProプランとカスタマイズでChoiceRESERVEを導入しており、マイレージプログラムの運営などで活用しています。

当初は自社でシステム構築することを検討していましたが、コスト面や使いやすさ、セキュリティの面からも会員プログラムの運営を考慮すると、他社との検討の結果、ChoiceRESERVEを選びました。

予約をシステム化することで業務の効率化が可能になり、導入前と比べると3〜4倍以上の成果が出ました。

予約システム(施設・教室・会議部屋・公共施設)×日本航空株式会社(JAL)様|予約システム&予約管理システム「ChoiceRESERVE」

ChoiceRESERVE導入事例2. ワイングラスブランドRSN JAPAN

ワイングラスの輸入販売を行うRSN JAPAN 株式会社では、 2013年9月よりProプランにてChoiceRESERVEを導入しています。

複数のコースを提供するワインセミナーの予約受付として活用しており、以前は電話やメールで申し込みや問い合わせを受け付けており、日程の確保や提案に工数がかかっていたといいます。

システムによりこうした業務が整理され、また聞き違いや思い違いによる予約ミスも発生しなくなったそうです。

デジタル化最大のメリットでもある顧客情報の蓄積や分析にも役立ち、よりスムーズにマーケティングが可能になりました。

リーデル様インタビュー|予約システム&予約管理システム「ChoiceRESERVE」

予約システムの導入による業務効率化

ChoiceRESERVEの予約システムを導入すると、自社でシステムを構築するよりも短い期間でシステムが導入できます。業務の効率化や予約件数の拡大により、売り上げへのポジティブな影響も期待できます。

同製品は情報セキュリティに対する取り組みも特徴的であり、顧客情報の管理に不安がある場合や、教育体制が整わない組織にとっては導入のメリットも大きいでしょう。

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この記事の筆者

口コミラボ編集部

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