「オンライン診療」認知度は72%:一年後には4人に1人が利用している可能性も

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オンライン診療の現状と今後

LINE株式会社の「LINEリサーチ」は、オンライン診療サービスの現状や今後の流行予想などについて調査し、2月17日にその結果を発表しました。

それによると、オンライン診療サービスの認知度は72%となっています。

▲オンライン診療サービスの現状、今後の流行予想調査:LINE株式会社
▲オンライン診療サービスの現状、今後の流行予想調査:LINE株式会社

認知度は72%、現在の利用者・経験者は3%

「オンライン診療」は、自宅や外出先から予約・診察・処方箋・決済まですべてインターネット上で完結できるサービスです。

調査によると、オンライン診療の認知率は72%ですが、利用者・経験者は合わせて全体の3%となっており、認知していても利用に踏み切れない人が多数存在していることがわかります。

一年後には4人に1人が利用している可能性も

「1年後、自分のまわりでどのくらいの人が使っていると思うか」と尋ね、それをもとに算出した「流行予想スコア」では、およそ4人に1人が利用しているのではないかという数値が算出されており、今後は今以上に利用されていく可能性があるといえます。

利用する意向がある人は全体の51%で、病院へ行く手間を省けることや感染症の防止となるといった理由が挙げられており、特に女性の利用意向が高い傾向にあるようです。

一方、意向がない人は全体で26%となっており、「対面でしか分からないこともある」「言葉だけでは不安」などの声が上がっています。

外部リンク

LINE株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002895.000001594.html

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