LINE広告の種類は?配信面や機能の特徴・出稿の手順を徹底解説

広告のプラットフォームの中で、近年ユーザーの拡大で注目を集めているのがインターネット媒体です。

インターネット広告にはリスティング広告やアフィリエイト広告、SNS広告や動画広告など多くの種類があり、それぞれに特徴があることから、自社のマーケティング戦略に即した媒体選びが重要です。

そこで本記事では、インターネット媒体の中で、ソーシャルメディアへ情報を広める仕組みを備えた「SNS広告」の中でも「LINE広告」に着目し、基本的な仕組みや具体的な出稿方法について解説します。

LINE広告とは

LINE広告(旧:LINE Ads Platform)は、現在国内最大級のSNSであるLINEに配信される運用型広告のプラットフォームで、従来型の媒体ではリーチが難しかったユーザーへもアプローチできる広告媒体として、近年大きな注目を集めています。

まずはLINE広告を知るために、その特徴について詳しく解説します。

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特徴1. 高いリーチ力

LINEは、2020年9月時点で日本国内の月間利用者がおよそ8,600万人に達しています。しかもユーザー数が多いだけではなく、「毎日利用する」と回答しているアクティブユーザーが85%(※)に達しており、「LINE広告」は、現在国内最大級の広告配信プラットフォームに成長しています。

そしてLINEのもう一つの特徴は、利用者の年齢の幅広さにあります。そのため広告主にとってはリーチ数の多さだけではなく、年齢やライフスタイルの垣根を越えて、従来リーチできなかった層にもアプローチできる点が大きな魅力となっています。

※マクロミル社・インターネット調査全国15〜69歳のスマートフォンユーザーを対象にした調査結果より

特徴2. 精度の高いターゲティング

LINE広告は、出稿後も広告枠やターゲット等を変更することで効率良く成果が得られるように運用できる「運用型広告」です。

LINEは登録時に本名や住所などの細かいプロフィール登録が不要です。その分ユーザーに関するデータの取得が難しいように感じますが、スタンプの購入履歴や友だち登録履歴といったユーザーの行動履歴を元にユーザーを18種類に分類した「みなし属性」が存在します。そのためLINE広告は、年齢・性別・地域といったターゲティング設定のほか、みなし属性を加えることで、精度の高いターゲティングを実現しています。

特徴3. 豊富な配信メニュー

LINEアプリで一番有名なのは「メッセージコミュニケーション」ですが、それ以外にも「LINE NEWS」や「LINEマンガ」「LINEショッピング」など多様なサービスが展開されています。

LINE広告は、こうしたLINEの豊富な配信メニューに対して広告配信が可能なため、自社のターゲットユーザー層にマッチした、効率の良い広告出稿が可能です。

特徴4. オンラインで簡単に申し込み

LINE広告の申し込みには、LINEビジネスIDと広告アカウントの作成が必要です。このID取得後は、LINE広告はオンラインで申し込みが可能になります。さらに支払いもクレジットカード決済で、面倒な手続き不要で申し込みが完了できます。

ただし、広告掲載の前にはLINE広告審査ガイドラインに基づく審査があり、この審査が完了すると広告配信が可能になります。

広告配信面の種類

LINE広告には、LINEのトークリスト最上部の枠に広告が表示される「Smart Channel」をはじめ、豊富な広告配信面があります。

そこで次に、LINE広告の配信面について詳しく紹介します。

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Smart Channel

トークリスト画面内には、従来広告枠はありませんでした。しかしユーザー属性や、LINEアプリ上の行動履歴に基づいて個々のユーザーにパーソナライズされた生活情報を配信する「Smart Channel(スマートチャネル)」というエリアが設けられたことで、広告配信枠としても提供されるようになりました。

「Smart Channel」は、LINEサービスで最もアクティブ性の高いトークリスト最上部の枠に表示されます。トークリストは普段SNSを使わないユーザーの目にも触れる機会があるため、より多くのリーチを獲得したい場合や、大規模なプロモーションを展開したい時などに活用したい配信面です。

LINE NEWS

「LINE NEWS」は、ソーシャルメディアやソーシャルアプリなどで適切な利用者数を示す値として使われるMAUが、2019年7月時点で約6,800万人以上と高いアクティブユーザー数を抱えています。

LINE NEWSに対して広告配信を利用すると多くのアクティブユーザーにリーチできるだけではなく、LINEアプリ内のニュースページから流入する記事一覧ページに加え、2019年11月時点で324媒体のアカウントメディアの記事一覧ページに広告配信が可能で、新商品発売情報などを発信するのに適した配信面です。

タイムライン

LINEの「タイムライン」は、自分の近況などをテキストや画像、動画などでLINE内の友だちに共有(投稿)できる機能です。2019年8月時点でMAU6,800万人以上のタイムラインユーザーがいます。

タイムラインには、自社のwebサイトにつなげる外部送客や、広告閲覧者から購買に繋がるレスポンスを得ることを目的としたダイレクトレスポンス、アプリDL促進の用途での広告掲載が適しています。

ウォレット

「ウォレット」は、 LINEが提供する金融サービスを一元化するための導入口として設けられたものです。2020年2月時点で月間利用者数が5,400万人を越えており、さらに年齢層が10〜50代以上であるため、ウォレットへの広告配信は幅広い層のユーザーへのリーチが期待できます。

LINEマンガ

「LINEマンガ」は2013年4月にサービスを開始したサービスで、2019年8月時点で日本国内におけるアプリダウンロード数2,300万と、スマホマンガアプリダウンロード数ランキングで1位を記録している、国内最大の電子コミックサービスです。

ユーザーの内訳は15〜19歳の利用が27%、20〜30代の利用が60%であり、LINEマンガに広告配信することで、アクティブユーザー年代に幅広くアピールすることができます。

LINEポイント

「LINEポイント」は、LINEで友だち追加や動画視聴に加え、指定されたミッションをクリアすることで、LINE内で利用可能なポイントを獲得できるサービスです。

ユーザーの属性は男女比率約3:7と女性の方が多いのが特徴で、さらにユーザーの年齢層の中心も40〜50代なため、特に主婦層にリーチすることが可能です。

LINEBLOG

「LINE BLOG」は2014年11月に開始されたサービスで、ブログに新規投稿を行うとLINE公式アカウントのタイムラインに自動的にフィードが投稿される機能を備えており、現在2,500組以上の公式ブロガーを抱えています。

ユーザーの属性は男女比率約3:7とLINEポイントと同様ですが、年齢層はやや若く、20〜40代が全体の79%を占めています。

LINEチラシ

「LINEチラシ」は、ユーザーごとにパーソナライズされた地域の店舗のセールや特売情報を閲覧できる、スマートフォンに最適化したデジタルチラシサービスです。2019年10月のサービス開始から間もないものの、生活に密着したスーパーマーケットやドラッグストアを中心に掲載店舗数を順調に伸ばし、掲載店舗数、利用ユーザー共に急成長を遂げている配信サービスで、そのサービスの特性から購買意欲の高いユーザーへのアプローチが可能です。

LINEショッピング

「LINEショッピング」は2017年6月にサービスを開始したLINEアプリ上から購入できるショッピングサービスで、ファッションやコスメ、家電などを中心に、掲載は約250社、商品1億点を超えます。

2019年9月時点での会員登録数3,000万人を突破していますが、男女比率は3:7で女性の方が多く、年代は20代後半〜40代前半の世代が全体のおよそ80%を占めています。 

LINE広告ネットワーク

「LINE広告ネットワーク」は、自社アプリ内において広告配信し、収益化することができるアプリパブリッシャー向けのソリューションです。LINEや関連サービス内から集まる豊富なターゲティングデータを活用して、個々のユーザーに最適化された広告を、ゲームアプリやECなど、多様な配信サービスに表示することができます。

LINE広告の配信機能

LINE広告には、企業や商品ごとに設定されたターゲットに合わせて、効率的に広告を配信する独自の配信機能があります。

ここではLINE広告の配信機能について詳しく紹介します。

デモグラフィックデータ配信

「デモグラフィックデータ配信」とは、LINEユーザーを年齢、性別、地域、興味関心などで分類し、その企業や商品のターゲットに合わせてユーザーを指定して配信できるサービスです。

ユーザーの属性や興味に合わせて広告が配信されるため、高い費用対効果が期待できる配信システムです。

オーディエンス配信

あるユーザーがLINEで配信された広告をきっかけに商品を購入した場合、ユーザーの端末識別IDなどが分かれば、そのユーザーに大して同じ商品や同様の商品に関する広告を配信することで再び購入を促すといったように、データに基づいて配信対象となるユーザーをセグメントして配信するシステムです。

Cost Per Friends(CPF)※友だち追加広告

LINE広告を通じてLINE公式アカウントの友だちを獲得する広告商品をCPFといいます。

この配信サービスは広告を流したタイミングではなく、友だち登録時に初めて料金が発生する「友だち追加課金型(CPF)」であるため、出稿企業は低コストでLINE広告を始められるメリットがあります。

LINE公式アカウントの友だちオーディエンス配信

「LINE公式アカウントの友だちオーディエンス配信」はLINE広告ならではの配信機能で、広告アカウントに紐づいているLINE公式アカウントの「友だち(ターゲットリーチ)」と「ブロック中の友だち」に対してそれぞれ一つずつ「オーディエンス」と呼ばれる配信ターゲットを作成し、これらのオーディエンスへターゲティング配信するサービスです。

さらにLINE公式アカウントの友だちオーディエンス配信は、作成したターゲットデータを元に類似オーディエンスの作成ができるため、自社のターゲットと類似した未接触のユーザーへの広告配信ができる機能も装着しています。

類似配信

実際に配信された広告を通じ、商品を購入したコンバージョンオーディエンスや顧客情報を元に、類似したユーザーをLINE内で新たに探して広告を配信するサービスです。

実際に成果があった人と類似する属性の人にリーチすれば、それだけ高いアクションが期待できるメリットがあり、類似性を高めてオーディエンスサイズを絞り込んでアクションの高さを狙う方法と、類似性の一致度を低めることでより多くのユーザーに配信し、アクションよりもリーチ度を狙う2つの方法があります。

リエンゲージメント配信

LINEの場合、スタンプ獲得目的でインストールしたものの実質休眠状態になっているアプリを保有しているユーザーは少なくありません。リエンゲージメント配信は、こうした休眠状態になっているアプリを有するユーザーを対象に広告を配信し、再起動を促す配信サービスです。

ユーザーが過去にアプリ内で行った行動に応じてターゲティングできるので、高いアクションが狙える広告配信が行えます。

自動最適化配信

最近はAIにビックデータを解析させて、マーケティングに活用する事例が増えていますが、自動最適化配信は、機械学習を利用して自動的に広告入札の最適化を行うものです。

設定目標を設けて、その目標を達成できるように自動で入札調整しながら配信を行うので、効率改善や運用工数の削減が期待できます。

予約型広告

LINE広告は基本的に運用型広告ですが、予約型広告の配信も可能です。予約型広告とは、配信面や期間などの出稿内容があらかじめ定められている広告のことで、出稿後も調整可能な運用型広告とは異なり、配信後の調整はできません。

LINE広告には、次のような種類の予約型広告があります。

  • リーチ&フリークエンシー
    月に1回以上タイムラインの広告に接触しているユーザーに対し、優先的に広告を配信することができるサービス
  • ファーストビュー
    1日1社限定で、タイムライン面への初回訪問時に広告を表示する配信サービス
  • ブランドリフトサーベイ
    広告の効果を探るための調査システムです。具体的には広告接触者と非接触者それぞれにアンケートを取り、それぞれのユーザーに対してアンケート調査を実施してブランドの認知度を調査することで、広告による認知度向上の効果の有無などを探ります。

広告の注意点

LINE広告の出稿方法の部分でも解説しましたが、LINE広告は法的リスクの回避、そしてユーザー利益の保護の観点から「LINE広告審査ガイドライン」を設定しており、このガイドラインに照らして審査を行い、その審査に合格した場合のみ出稿が可能です。

このガイドラインの中で、掲載を認めていない業界や業種、取り扱い商品には次のようなものがあります。

宗教関連・エステ(一部除く)・ギャンブル関連・パチンコ等(一部公営くじ除く)・アダルト関連・出会い系・連鎖販売取引・探偵業・たばこ及び電子タバコ・ 避妊具や女性用体温計等・武器全般、・毒物劇物・政党・公益法人、NPO/NGO・社団法人(一部除く)・生体販売・医療系・美容整形系・ホワイトニング・病院及びクリニック・特定疾患の啓蒙サイト・整骨院・接骨院・鍼灸院等・未承認医薬品・医療機器等・消費者金融(一部除く)・質屋・オークション・入札権購入型オークション・マッチングサイト(一部除く)・アフィリエイトサイト・ネット関連ビジネス(情報商材、能力開発商材等)・ポイントサイト(ポイントサービスを主体としたサイト)・弊社競合サービス(メッセンジャーアプリ、SNSアプリ、決済サービス等)・その他弊社が不適合と判断した業種・業態、商品・サービス

ここで紹介した事例以外にも審査に通らないケースがあるため、実際に検討している広告が出せるか知るためには、運営するLINE株式会社への確認が必要です。

LINE広告の出稿方法

ここまでLINE広告の中身や種類、配信サービスの仕組みを紹介してきましたが、次に実際の出稿方法について具体的に紹介していきます。

1. LINEビジネスIDの発行

LINE広告を出稿するためには、LINEが発行している「LINEビジネスID」の取得が必要です。LINEビジネスIDは、LINEが提供するビジネス向けのサービスや、開発者向けの各種管理画面にログインするために必要な共通認証システムです。

2. 広告アカウントの作成

LINEビジネスIDを取得したら、次にLINE広告の広告配信を管理するために「広告アカウント」を作成します。

広告アカウントは、1度作成してそれを使い回すのではなく、原則的に商材ごとに広告アカウントを作成する必要があります。広告アカウント作成の際には、法人や店舗の基本情報のほか、請求先の登録や実際に配信する商材に関する情報の登録が必要です。 さらに広告アカウント作成には、LINE公式アカウントの開設(無料)が必要です。

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3. クレジットカードの登録

LINE広告を利用するためには、クレジットカードの登録が必要です。

なお、デビットカード、プリペイドカード、海外のカード会社が発行するクレジットカードは登録ができません。

クレジットカードの登録をするには、管理画面の「請求と支払い」から、クレジットカード情報の登録を選択して作業してください。

4. 広告配信の設定

広告配信の設定は、「広告マネージャー」画面から行います。広告マネージャー画面を開いたら、「キャンペーン」を選択し、次に「キャンペーンの目的」を選びます。すると広告グループ作成画面に進むので、どんなユーザーに向けて広告を配信するかを登録する「ターゲット設定」を行い、その後実際に広告を設定します。

5. 審査完了後、配信を開始

広告設定までできたら、広告主サイドの作業は完了します。その後広告は「LINE広告審査ガイドライン」に基づき審査が行われ、この審査に合格すれば広告配信が開始されます。

広告アカウントの作成から実際に広告配信がされるまでは、順調に作業が進んでも10営業日ほどかかります。さらに配信後に広告のタイプによっては、配信後、2~3日後に配信状況を確認し、入札価格などの調整を行います。

LINE広告を活用して多くのユーザーに自店をアピール

2020年9月末時点で、LINEは月間利用者数 8,600万人を数える国内最大級のプラットフォームです。さらにTwitterやInstagramと比較すると、LINEは通信インフラとしての機能も備えているため、単純にユーザーが多いだけではなくアクティブユーザーが多いのが特徴です。

ユーザー層も幅広いため、LINE広告はさまざまな年代に対する訴求に活用できます。

さらに、ユーザーの多さは保有データの量の多さにもつながります。これらのデータを活用し、精度の高いターゲティングが行えることもLINE広告の強みです。提供されているプランも多彩で低予算から始められるLINE広告を上手に活用することは、今後のマーケティング戦略おいて重要な位置を占めると考えられるでしょう。

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この記事の筆者

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