Google マイビジネスでオーナー確認をする方法|手順・メリット・対処法

Webでの宣伝方法の一つとして、Google マイビジネスの注目が集まっています。Google マイビシネスを活用しMEO対策をしたいと考えている事業者も多いでしょう。

しかし、「具体的に何がいいのかや登録方法がわからない」という事業者が多いのではないでしょうか。

そこで、今回の記事はGoogle マイビジネスの登録から活用術まで分かりやすく解説します。

関連記事:基礎から学ぶ「Google マイビジネス」まずは店舗を登録して集客につなげよう

登録方法 1:Google マップで店舗情報が見れる場合

Google マイビジネスは、店舗情報を入力しオーナー確認を行うことが最初のステップです。

オーナー登録することで、Google マップや検索結果に無料で自店の情報を表示し、最新情報に更新や管理することができます。

ここでは、Google マップで店舗情報が見れる場合のオーナー確認を行う方法を解説します。

1. Google アカウントを作成する

Google マイビジネスは、名前の通りGoogleが提供しているサービスです。そのため、サービス利用には、Google アカウント作成が必須となります。

Googleアカウントを持っていない場合、まず準備段階として、アカウント作成から始めます。

2. Google マップの自店のページにある「ビジネスオーナーですか?」をクリック

アカウントを作成した後、自店舗のGoogle マイビジネスを表示させましょう。

Googleログインして、店舗の名前を検索し、画面の左側に大きくサービス情報が表示されていれば、それが自社のGoogle マイビジネスです。

3. 確認コードを受け取る

次に確認コードを受け取りましょう。受け取り方法は主に以下の5つがあります。

  • はがき
  • 電話
  • メール
  • Google Search Console
  • 認定承認代理店

表示されている選択肢の中から、自社にあった方法を選択してください。

4. 確認コードを使ってオーナー確認を完了させる

確認コードの有効期限は30日間ですが、届くまでに時間がかかる場合があるので、確認コードが届き次第認証しましょう。

5. Googleマイビジネスを開き、ログインする

確認コードを入力する欄が表示されるので、送られてきた確認コードを入力します。

確認コードを6回間違えると最初の開設からリスタートになってしまうので注意が必要です。

以上で、登録完了です。

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登録方法 2:店舗情報がGoogle マップにない場合

オープンさせて間もない会社や店舗は、まだGoogleマイビジネスが作られていないことが多くオーナー自ら登録をする必要がある場合があります。

まずは、Googleマイビジネス開設ページで、必須項目の入力を行いましょう。

Googleマイビジネス のサイトから「今すぐ開始」を押して必要事項を入力します。

この手順が完了したら、あとはGoogleマップにある場合と同じの手順でオーナー確認を行います。

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Google マイビジネスのオーナー確認をするメリット

ここではGoogle マイビジネスのオーナー確認をすることによって、どのようなメリットがあるか解説します。

情報の掲載量が増える

オーナー確認をしていない場合、掲載できる情報が制限されており、編集もできない状態になっています。

しかしオーナー確認をすることで掲載できる情報が増え、より多くのユーザーへ自店のことを知ってもらうことができます。

例えば営業時間、定休日、電話番号、ホームページURL、店内の様子がわかる写真など多くの情報を顧客に開示することができます。  

口コミへの返信ができる

Google マップにユーザーがレビューした場合、オーナー確認していれば口コミや質問に対して返信することが可能です。

投稿された口コミに対してこまめに返信することで、アクティブなページだと判断され、顧客にも更新をしっかりとおこなっている店舗だと安心感を与えることができます。

多くのユーザーとの交流をすることができ、口コミを増やす施策もできます。

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データを分析することができる

ユーザーがGoogle マイビジネスからどのような行動を行ったかなどのデータを取得できます。

例えばGoogle マイビジネスから電話をかけてきた回数を把握できたり、どれくらい自社の情報にアクセスしたのかなど、集客に貢献できるデータを収集できます。

データを分析することで、集客のための施策を的確に行うことができます。

信頼できるページであると示すことができる

Google マイビジネスのオーナー確認を完了することで、記載されている情報に信頼性がアップします。

Googleは情報の信頼性を重要視しているので、オーナーとして情報を公開することで、Web検索やGoogle マップの検索で上位表示されやすくなります。

オーナー確認は済んでいるが誰が登録しているかわからない時は

まれに、誰がオーナー確認したか不明でGoogle マイビジネスを編集できないことがあります。

その場合、以前登録したのを忘れていたり、ほかのユーザーによりオーナー確認が完了していることがほとんどです。

そういったケースのGoogle マイビジネス復旧方法を解説していきます。

現オーナーとして登録されているメールアドレスに見覚えがある場合

まずは、「権限のリクエスト」を送る必要があります。

リクエストを現オーナーに送ることで、Google マイビジネスのオーナー権限を譲渡してもらう必要があります。

現オーナーのメールアドレスに見覚えがある場合は以下の手順で進めましょう。

    現オーナーのメールアドレスに見覚えがない場合

    登録されているメールアドレスに見覚えがない場合も同じように「権限のリクエスト」を送信する必要があります。

    ビジネス名を入力し「アクセスに関するリクエスト」をクリックし、必須事項を入力フォームに記入して送信ボタンをクリックします。

    現在のプロフィールのオーナーから3~7日以内に返信があります。

    リクエストが承認された場合は、メールで通知され、Google マイビジネスでビジネス プロフィールを管理できるようになります。

    3~7日たっても返信がない場合は、Google マイビジネスにログインし、ダッシュボードに表示される「申請する」または「確認」ボタンをクリックしてオーナー権限を取得しましょう。

    もしもリクエストが拒否された場合、異議の申し立てを行うか、プロフィールの編集を提案することができます。

      Google マイビジネス を活用し、地域に効果的に宣伝を

      自社の集客や売り上げアップのために、Google マイビジネスを活用することでターゲットとなる顧客に効果的に宣伝できます。

      またGoogle マイビジネスの登録や活用は、MEOに欠かせません。Google マイビジネスのオーナー確認をすることで、店舗の掲載情報がグッと多くなり、自店の雰囲気や良さをユーザーにアピールできます。

      また投稿された口コミに返信するなどしてユーザーとコミュニケーションをとることで、良質な口コミを集めることもできます。

      Google マイビジネスの活用は宣伝効果だけではなく、掲載情報を充実させユーザーと良好なコミュニケーションをとることで信頼できる店舗として認知されやすくなります。

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      この記事の筆者

      口コミラボ編集部

      口コミラボ編集部

      口コミラボ編集部ではMEO対策、ローカルSEO対策、販売促進、店舗の口コミデータをもとにしたコンテンツなどを配信しています。